そして、不審者対策について浦安市P連に問い合わせてみたわけだが

 

今年の5月に浦安市内の新町エリアの高洲地区で2件の不審者が出没し、1件では小学生が腕を掴まれたそうだ。この情報は自分が生活している新町エリアだけではなくて日本全国に発信された。

 

これらの事件について、浦安市がどのように対応しているのか、一人の保護者として関心と懸念がある。

 

そして、先日、不審者対策について浦安市P連が対応しているのかどうかというテーマについて考察した。

  

親が子供を守ることが当然なら、小中学校PTA連絡協議会は、なんのためにあるんだ

 

当然のことながら、自分は浦安市P連を誹謗中傷するつもりはない。

 

しかし、彼らがどうして積極的に対応していないのか、もしくは対応しているように見えないのかということが気になった。

 

浦安市P連の会長が電話一本で市長や警察署長と連絡を取り合い、非加盟校を含めた単位PTAを経由して各PTA会員の保護者と情報を共有し、注意を促せば済むだけの話だ。

 

保護者対象のスポーツ大会の話が、子供たちの安全より優先できるはずがない。

 

しかし、浦安市P連の対応を待っている間に、元町エリアの富士見地区で事件が発生した。

  

この事件では、不審者が女子児童に対して下半身を露出したそうだ。

 

状況は深刻だ。

 

では、浦安市P連においてどのような動きがあったのかというと、これらの件についてレスポンスが認められない。

 

浦安市P連のフェイスブックに委員会等のスケジュールがアップされ、公式サイトのトップページの画像に三社祭が追加されたことくらいだろうか。

 

三社祭?

 

どういった意図で三社祭の写真を追加したのだろう?

  

元町の人たちの中には、三社祭を浦安の名物だとアピールしている人がいるようで、確かに素晴らしい祭りだと思うけれど、子供たちを含めて新町エリアの住民のほとんどの人は三社祭に参加する機会がない。

 

自分だってそうだ。参加しようにも、どうやって参加するのか分からない。

 

あの祭りは元町の自治会と繋がっているわけで、陸橋の向こう側の新町の住民を積極的に迎え入れようなどという雰囲気は感じられない。

 

他方、新町の人たちは三社祭にあまり興味がないように思える。三社祭の時期にハッピを来て新町を歩いている人を見かけない。

 

しかし、親の世代はともかく、子供くらいは参加させてもらってもいいじゃないか?

  

元町から見て、陸橋の向こう側の新町は浦安市じゃないのか? 

 

自分は浦安に引っ越してくる前、東京の浅草の近くで生活したことがあった。

 

三社祭と言えば、浅草の方が有名だろう。

 

自分のように他の街から移り住んだ人でも、少しくらい離れたところに住んでいたとしても、地元で形成されたコミュニティに引っ張り込んでくれるような温かさと、懐の深さがあった。

 

髪を切りに理髪店に立ち寄っただけで、「衣装も足袋も用意できるから、身一つで来なよ」とお声掛け頂いた日々が懐かしい。

 

郷里から遠く離れて慣れない場所に移り住み、その場所の人たちに温かく迎えてくださった時の感動を忘れることができない。

 

祭りがあれば神輿を担いで仲間になろうという空気があった。

 

道路を封鎖してビニールシートを敷いてご飯を食べて、お酒を飲んで。

 

自転車で巡回してきたお巡りさんまで引っ張り込んで、盛り上がって。

 

まあ座れ、まあ帽子をとれ、とりあえず酒を飲めと、それは無理だと警察官が苦笑いしながら、一斉に笑った時の楽しい思い出。

 

とても、楽しかった。

 

これだから23区は素晴らしい。

 

その後、妻がどうしても浦安に住みたいと希望していたようなので、自分としては住みたくなかった新浦安に引っ越してきた。

   

浦安にも三社祭というネーミングの祭りがあるそうで、陸橋を越えて見に行った。

 

驚いた。

 

陸橋を隔ててテンションが全く違う。

 

新浦安に引っ越してきた住民には、祭りに参加することもできないのか?

 

このような状態で育った新町の子供たちが、元町を含めた浦安全体についての帰属意識を形成することができるのか。

 

元町の子供たちは三社祭に参加することができて、新町の子供たちは三社祭に参加することができない。

 

新町の子供たちが大人になって、「私たちは神輿を担がせてもらえなかったけれど、浦安には三社祭があります!」と誇ることができるのか?

 

これが一つの街だと言えるのか?

  

浦安市が三社祭をアピールするのは結構だが、陸橋の向こう側だけの話になっているような現実にどう対処しているのだろう。

  

花火大会やエアレースのパブリックビューイングなど、新町で開催されるイベントの場合には、元町の人たちがたくさんやってくる。

 

そういったことについて、新町の住民がとやかく言ったことがあるか? 

    

浦安というのは、不思議な街だと思う。急激な街の発展において、そこに住む人々の心の融和が進むどころか、3つの町と共に、住民の考え方さえも分かれてしまっているような感じがする。

 

親の世代から子の世代までこのような状態なのだから、いつまで経っても変わらないことだろう。

 

元町は元町で、中町は中町で、新町は新町で。

 

開き直って自分の中だけで結論を出せば、それが浦安の面白さかなと思ったりもするが。

 

ところで、今年の4月、神奈川県藤沢市の小中学校などのPTAで組織される「藤沢市PTA連絡協議会」、通称、藤沢市P連が解散することになった。

 

藤沢市P連では、毎年のように単位PTAの脱退が相次いで、加盟率が2割程度になってしまった。そのため、一度、P連を解散し、保護者同士の新しいネットワークを立ち上げることになったとのこと。

 

この流れというのは果たして悲しいものだろうか。

 

自分はそうは思わない。

 

様々な課題を有する市P連に対して、保護者が考え、行動に移しただけだ。

 

一人ひとりの力は小さくても、一つの単位PTAの力は小さくても、結果としては非常に大きな集団である市P連を解散させるに至った。

 

解散に向かう時期の藤沢市P連は、市P連の本質を大切にして運営しておられたと思う。退会した単位PTAが戻ってくるように願いを込めて、どの市P連よりも素晴らしい運営だったと思う。

 

しかし、保護者は戻って来なかった。そのことについては、とても寂しい気持ちを感じる。もっと早く舵を切っていればと。

 

一度、単位PTAが連絡協議会を脱退すると、再加盟するためには総会で議決する必要がある。人の心は低きに流れる。一旦、楽な状況を経験すると元に戻れない。

 

では、浦安市P連の場合はどうか? 小学校の単位PTAの加盟率は17校中の12校なので、7割だと理解している。

 

もし、日の出地区で最後の加盟校となった新町エリアの日の出小学校PTAと、以前、脱退が検討された中町エリアの舞浜小学校PTAが実際に浦安市P連を脱退すれば、小学校のPTA加盟率は「5割台」という状態になる。

 

この状況で他の小学校の単位PTAがどうなるか。大切なPTA会費の一部を浦安市P連に納め、あらかじめ人数を指定された浦安市P連のイベント等に保護者が動員される。

 

一方、浦安市P連に加盟していないPTAは、自分たちで自由にイベントや予算を決めて活動することができる。上部組織の干渉を受けることがない。

 

加盟校の単位PTAの中には、不満を持つ保護者が出てくることだろう。

 

子供たちが小学校や中学校に通うようになれば、任意参加という体ではあるが、十分な説明も同意もなく学校側がPTA側に個人情報を渡し、ほとんど自動的にPTA会員になり、気が付くと上部組織を支えることになっている。

 

そして、PTA活動に熱心な保護者が出てくれば、そういった人たちのリードで話が進んでしまう。

 

中学校PTAの場合には9つの学校のうち、新町エリアの明海中学校PTAが浦安市P連に加盟しておらず、同じ新町エリアの日の出中学校PTAが浦安市P連を脱退した。

 

考え方は人それぞれなので仕方がないことだが、これらの地区には浦安市P連の方針について辛辣な意見をお持ちの保護者が結構おられる。

 

また、PTAとはあまり関係ないかもしれないが、明海中学校と日の出中学校にはよく似た特徴がある。

 

浦安市内には9つの市立中学校があるが、それらの学校における生徒の学力は浦安市内で一様ではない。

  

実は、浦安市内において、自分が住む日の出地区の日の出中学校、そして隣の明海地区の明海中学校の生徒の学力はとても高い。

 

これらの学区では、中高一貫の私立に進む子供たちが珍しくない。そのような状態であっても、日の出中学校や明海中学校の生徒たちの学力は、浦安市内どころか、千葉県内でもトップクラスの成績を出していると認識している。

 

そして、あまりに学力が高いため、高校受験時の内申点において他の中学校よりも調整点が引かれてしまってデメリットが生じている。

 

浦安市教育委員会や浦安市P連がその課題について対応したという話を聞かない。

 

ここで一つ分かることがある。

 

日の出中学校や明海中学校の生徒たちの学力は高いが、保護者たち、教員たちによって組織されるPTAは浦安市P連に加盟していない。

 

つまり、浦安市P連に加盟することと、子供たちの学力には何ら関係がなく、むしろ浦安市P連に加盟していない中学校の方が学力が高いということだ。

 

単位PTAが浦安市P連に加盟していなくても、子供たちは立派に成長し、個性を育んでいる。

 

保護者の研修会やスポーツ大会も結構だが、それらによって子供たちの個性や成長を望むことができるのだろうか。自分としてはロジックがつながらない。

 

大人になるかならないかという早い段階で職業人生のトラックが決まってしまうことがある日本社会において、保護者としてはPTA活動よりも大切にすることがたくさんある。

 

では、日の出小学校PTAが浦安市P連を脱退し、新町エリアの3分の2に該当する明海地区と日の出地区の全ての小中学校PTAが浦安市P連に加盟していないという状況になった場合を考える。

 

浦安の教育行政としては、浦安市P連が新町の小中学校の保護者とのインターフェイスになるのだろうか。

 

なぜなら、浦安市P連の役員が浦安市に対して意見を提示したとしても、新町の場合には過半数の単位PTAが加盟していないという状況なのだから。

 

同時に、新町エリアにおける市P連の活動の負荷が、全て高洲地区の小中学校PTAに加わることになる。高洲地区の保護者たちは耐えられるのだろうか。

  

前置きが長くなった。

 

浦安市内における子供たちを狙った不審者については、あまり悠長に構えている余裕はない。

 

親は子供たちを守ることが使命ではあるが、子供たちを育てるためには金が要る。

 

金を稼ぐためには仕事に行かねばなるまい。

 

地域活動も大切だが、平日の夕方にパトロールをしているほどの時間がない。

 

普通に考えれば分かることだ。都内の職場との間で片道1時間を通勤に費やしていたとして、夕方の17時に浦安に帰ってくるには、仕事を16時に切り上げなければならない。

 

無理だろ。

 

子供たちを守るためには、子供たちの安全に関わるプロに対応をお願いせざるをえない。

 

市役所の担当課としては地域住民の努力が何とかという話だが、それは行政が最善を尽くしながら言うことだ。

 

日本トップクラスの浦安の財政力というのは、毎日一生懸命に働いている市民からの税金が大きな柱になっている。

 

その市民の子供たちを浦安市が守らなくてどうする?

 

浦安市には相応の対応が望まれる。ガードマンやパトロールの予算を充てるべきだ。

 

市民の子供たちを守らなくて、ハコモノに金をかけるのは違う。自分から見ると足りない。

  

そして、保護者を代表して行政に意見を言うことができる団体はどこなのかというと、PTAなのだろうけれど、この場合は全市的な話になるので、結局、浦安市P連が非常に重要な役割を担う。

 

ということで、浦安市P連のサイトに問い合わせ窓口があったので、浦安市P連の加盟校の日の出小学校のPTA会員としてメッセージを送ることにした。

 

何かと角が立って日の出小学校PTAの役員と議論になるのが嫌なので、あくまで一人の父親として意見を送ってみた。

 

尋ねたい内容は一つ。

 

「市内の不審者対策について、浦安市P連はどのような取り組みを行ってきて、今後、どのような対応を執るのかについて教えてください」

 

極めてシンプルで筋の通った質問だ。

 

これまでも、これからも、きちんと対応していれば何ら返答に困るような質問ではない。

 

想定解答としては、「浦安市P連としては市内で発生している不審者について注視しており、関係各所と連携を取りながら対応している。今後も引き続き適切な対応を継続すると共に、必要に応じて単位PTAとも情報交換および情報共有、注意喚起を図りたい」といった感じだろうか。

 

しかしながら、浦安市P連の対応は自分の想像を超えていた。

 

なんと、深夜にメールを送って、返信メールが届いたのは翌日の早朝。

 

6時間くらいしか時間が経っていない。ものすごいスピードだ。

 

しかも、メールの発信者は浦安市P連のアドレスだったけれど、お返事をくださったのは浦安市P連の会長のお父さんだった。

 

このやり取りは興味深い。

 

まるで、浦安市内のことについて浦安市役所にメールで問い合わせした場合の対応とよく似ている。

 

一介のPTA会員が大勢力の浦安市P連にメッセージを送って、その会長が返事をしてくださる。思ったよりも丁寧な連絡会だと感心した。

 

彼は元町エリアにお住まいで、会長を務めたPTAは全国レベルで表彰されたようだ。しかも、自治会活動でも積極的に頑張っておられるとの噂も耳にした。彼のような父親が、将来、自治会連合のリーダーになると素敵だなと思う。

 

会長とのやり取りをネットで公開するのはよろしくないと思ったので、要点だけを書き残すと、不審者対策について真摯に対応してくださるとのことだった。

 

「こんなにコンパクトな街なのだから実際に会って話をしましょう」という返答だったので、それも有りかと思った。浦安市役所もよく似ているが、メールや文書ではあまり多くの情報が得られない。

 

電話や面談をお願いすると、ものすごくフランクに話してもらえることが多い。

 

しかしながら、浦安市P連の会長の意見としては、「浦安市役所のPTA担当課の職員および日の出小学校の教頭もしくはPTA会長に第三者として立ち会ってもらいたい」という文言が含まれていたのでお断りした。

 

それをやると、自分の世帯は日の出小学校PTAにおいて名前が晒されて、浦安市P連にモノ申した勇者として称えられる、もしくは有形無形の圧力を受けかねない。

 

そもそも浦安市P連について問い合わせ窓口に質問しただけの保護者が呼び出されて、どうして第三者まで付けられた状態で浦安市P連の本部役員と話し合わねばならんのだ。

 

質問したのだから、質問に答えてくれればいい。

 

浦安市P連に質問しただけで、その学校の保護者たちに晒し者にされるのであれば、誰も意見を言えなくなる。

 

様々なところで指摘されているPTAにおける同調圧力だと誤解されかねない。

 

浦安市内では、PTAに限らず、課題について意見を言った少数派が多数派に取り囲まれて、有形無形の圧力を受けたという話は至る所で耳にする。そういった湿り気を帯びた古い体質は改めるべきだ。

 

しかしながら、これが浦安市P連による真正面からの圧力だとは到底思えなかった。

 

なぜなら、浦安市P連が第三者を付けて単位PTAの一介の保護者を呼び出したとする。

 

その保護者が辛くなって意見を引っ込めれば想定通りかもしれないが、今は時代が違う。

 

その保護者がブロガーだった場合にはさらに話が違ってくる。

 

浦安市P連が圧力をかけようとすれば、そういったやり取りについてネット上に公開され、各PTAの保護者に対してダイレクトに情報が届く。

 

すると、脱退論がさらに加速するリスクがあるわけだし、そもそも任意入会であるはずの浦安市内のPTAが本当に任意という形になっているのかどうかについても指摘を受けかねない。

 

浦安市P連の会長が、わざわざそういった危ない橋を渡るのかどうか。

 

すると、やはり彼としては圧力をかけようとか、そういった意図はなかったようで、その点についてはきちんとした説明が届いたし、とても誠意ある父親だと敬服した。

 

もちろん、頂いたのは会長個人としてのご意見だ。浦安市P連としての意見を出すには時間がかかるだろうけれど、会長個人としての意見を頂けるだけでも有り難かった。

 

不測の事態が生じた時、全てにおいて委員会の合意を得なくてはならないという状況では初動が遅れることがある。そのような時、リーダーの判断で即応せざるをえない場合もある。

 

彼にはそれだけの実力と決断力があると実感した。

 

ところで、浦安市P連についてブログで考え事をして、日の出小学校PTAの保護者から自分に向かって何らかの圧力や陰口を受けたのかというと、全くない。

 

自分は、日の出小学校PTAについて何の不満もない。

 

日の出小学校PTAは洗練された組織体制と素晴らしい活動を続けてくださっていると感謝しているし、日の出小学校の保護者として誇りに思う。

 

しかしながら、浦安市P連については、その活動の本質以外に、もう一つ心配していることがある。

 

それは、政治的なマター。

 

浦安市P連が政治的な話について問題を抱えていると指摘したいわけではない。ただ、心配していることはある。

 

PTAというのは政治的なマターには関わらないことが大前提となる。

 

様々な考えを持つ保護者が、実際には自動入会のような形でPTA会員になる。そのような団体において、会長や副会長といった役員については多くの保護者が引き受けたくないことだろう。

 

そこで手を挙げた保護者が会長や副会長といった要職に就き、まるで保護者の代表のような立場になってしまう。このようなシステムは、見方によっては慎重にならざるをえない。

 

日の出小学校PTAの場合には何の心配もないし、何か問題があれば保護者から厳しい指摘があるはずだ。

 

しかし、他のPTAはどうなのだろうか。

 

例えば、どこかで実際に生じたようだが、市P連の会長が特定の政党の機関紙に登場したとする。

 

その会長の発言内容について批判するつもりはない。それらについての会則が用意されていなかったのかもしれないし、本人は問題ないと判断されたのかもしれない。

  

ただ、P連の会長自身の発言に問題はなくても、その機関紙全体を眺めると非常に強い政治的なメッセージを発信している場合もある。

 

そのP連に加盟している小中学校の保護者たちが、まるで特定の政党を応援しているような印象を与えかねない。

 

P連に加盟している単位PTAの会長たちは、そのことを承諾したのだろうか。

 

加盟校のPTAの会員の保護者は、そのことを知っているのだろうか。

 

自分が単位PTAの会長だったなら、絶対に首を縦に振らないし、その時点でP連からの脱退を考える。

 

単位PTAの会長たちは、何の疑問を持たずにソフトボールやトリムバレーに興じているのか。

 

責任ある立場の保護者が政治的なマターに関わっていると受け取られかねない話については慎重になるべきだ。

 

さらに、どこかの街には、政党政治、市政、選挙に関するマターについて、非常に積極的にツイートを繰り返している保護者がいるようだ。

 

本人的には偏りがないと主張しているけれど、特定の政党について「反」であることをツイートしていたり、特定の市議会議員について色々と考察していたりする。

 

ネット上で政治的なツイートを行うのは職場のコンプライアンス等を鑑みた上での発信者の自己責任だと思うし、職業が政治家という保護者も浦安市内にはおられる。

 

しかし、そういった保護者が、PTAの会長や副会長だとしたら。

 

自分が入会しているPTAにおいて、会長や副会長がそのような言動をしていたなら、ちょっと待ってくれと言わざるをえない。

 

PTA会長になると、市P連の委員会等に出席して単位PTAを代表して発言するわけで、その一方で政治的なツイートを繰り返すことが適切なのかと、自分は思う。

 

市P連の場でPTAの会長や副会長が政治的な言動をすることはないだろうけれど、役員を続けながらネット上で政治的マターに言及するのは避けてほしい。

 

話は変わるが、浦安市P連の会長にお願いしたいことがある。

 

先日、浦安市P連の懇親会が開催されたという話をフェイスブックの広報で知った。

 

数枚の写真と簡単な紹介文が掲載されていたが、大切な取り組みだと思うし、せっかくウェッブサイトがあるのだから、ぜひ、詳細をご報告頂きたい。

 

特に、この懇親会における出席者のリストを開示してもらいたい。

 

PTAの役員の場合には、会長なのか、副会長なのか。

 

浦安市の関係者としてどのような方々がご出席くださったのか。

 

とても重要な役目をお引き受け頂いた方々のお名前を拝見し、心から感謝申し上げたい。