浦安橋の近くにある東葛西の「肉汁うどん こうち屋」のうどんは、旨い。

 

子育てとあまり関係ないけれど、子育て中の父親の息抜きとしては大切な話。

  

あまり広く論じると角が立つと思うのであえて限定的に言うと、中年男性が「よし、今日は奮発して何かを食べよう」と思った時にはいくつかのパターンがある気がする。

 

一つは、豪華なお店に行って、高い料金を払って料理を楽しむこと。

 

高級ホテルとか有名なレストランとかに行って、小さな一皿だけで5千円とか、1万円とか、そういった料理を食べるような。

  

料理だけではなくて、立地や設備、サービスなどにお金を支払うと思えば納得できるが、自分はあまり好きではない。

 

何かの記念日とか、大切な人と素敵な時間を過ごすとか、そういった時には金額にこだわらない。

 

ただ、1皿で3000円もするようなパスタを食べるくらいなら、自分はもっと安くて美味しい店をたくさん知っているのでそちらに向かう。

  

もう一つは、行きつけのお店に行って、普段は注文しないような料理を頼んで満腹になること。

 

本当に美味しいと思うお店について高級だとか高級じゃないとかは関係ないわけで、ラーメン屋に行って考え付く限りのトッピングを載せて食べたりする。 

  

さらに他のパターンとしては、自分で目利きした食材を買ってきて、自宅で調理して楽しむこと。

 

ロジスティクスが発達している日本では、ネット通販で注文すれば魚介類がほとんど生きたまま自宅に届くことがある。

 

浦安市内には、焼肉店で食べると大変な金額になる高級和牛の肉が、手頃な価格で売られている場所があったりする。確か、舞浜地区だった気がする。

 

それと、実際にその場所に訪れて、地方の美味を堪能するということもある。

 

自分は、日本全国を訪れて色々な場所で料理を食べてきた。

 

疲れている時にはホテルのレストランで食事することがあるが、料金設定が高かったり、あまり美味しいと感じないことがあるので、フロントの人に「あなたがこの近辺で食事するならどこですか?」という質問を投げかけて回答を得てから、気分転換を兼ねて町を出歩くことにしている。

  

その地方の人たちが通うような、町の喧騒から少し離れたような小さなお店、その町の方言が飛び交うようなお店を訪れると、驚くほどに美味しい料理にめぐり合えたりする。

  

札幌に行った時には、一人用の七輪で肉や野菜を焼いて食べるようなお店とか。

 

キンキンに冷やされたジョッキに注がれたビールの中には、氷が舞っていて、実に楽しい。

 

富山に行った時には、銀座の高級店よりも美味しいのではないかと思うくらいの回転寿司のお店とか。

 

日本海の魚介類が、港から水揚げされたその日に口の中に入って美味しくないはずがない。

 

博多や仙台、鹿児島、京都、広島。

  

その地方と食との間にはきちんとした繋がりがあり、歴史と文化がある。

 

日本というのは本当に面白い。

  

そのような楽しみは地方に限ったことではない。

 

首都圏の場合には、たくさんの場所からたくさんの人たちが集まっているので、食についても非常に高い多様性が生まれている。

 

地方の味を都市部で紹介しようとして、実際には地方の味とは思えない場合もあるけれど、そのままの味を都市部で提供してくださっている時がある。

 

最近では、自転車通勤や休日のサイクリングで都内をロードバイクで走ることが多いので、幹線道路沿いとか、小道の脇とか、様々な場所でお店を探したりもする。

  

とある初春の寒い日のこと。

 

ロードバイク仲間と一緒に荒川の河川敷にてグループライドを楽しんだ後、「さて、今日の昼食はどうしようか?」という話になった。

 

休日の夫の昼食については家庭によって考え方やスタイルが違う。

 

夫が昼食を作って家族と一緒に食べる場合には、さっさとライドを切り上げて家庭に戻った方が良いことだろう。

 

一方、妻が昼食を作ってくれる家庭だと、夫が適当にどこかで食べてくれれば、妻としても子供たちや友達と一緒に外食するきっかけになるようだ。

 

「あの、ほら、葛西橋通りから浦安に行ったところのお店とかどうだろう?」

 

「浦安橋の近くのラーメン屋?」

 

「いや、最近、うどん屋がオープンしたみたいなんだよ。この前、行ったら、旨かったよ」

 

なるほど、最近のライドでは寒かったのでラーメン店に通うことが多かった。

 

そうか、うどんか。

 

話題にあったうどん屋は、最近オープンしたようで、自分も気になっていた。

 

自分にとっての「うどんとは何か?」ということについて哲学的に考え始めると話が長くなるので省略するが、困った時に助けてくれるありがたい食事だったりする。

 

独身時代、風邪を引いて寝込みそうになった時には、近所のスーパーでたくさんのうどんのパックと冷凍野菜、それと日持ちしそうなウィンナーなどを買って自宅で倒れることがあった。

 

男女に関わらず、独身の人たちにはよくあることで、パートナーがいる時は別だけれど、一人で生活していて体調を崩して寝込むと、周りに誰もいなくて強烈に寂しかったりする。

 

特に、発熱して寒気がしているような時は寂しい。

 

そのような時にはご飯を炊く気力も残っていないので、適当に食材を鍋に放り込んでうどんを温めて、ふらふらしながら胃に入れて、身体を温めて回復を待ちながら布団の中で睡眠をとったりして。

  

ところが、実際に結婚して共働き子育てのステージに入ると、子供から風邪をもらって家族の中で最後に寝込む分には許されるが、家族の中で真っ先に風邪を引いたら感染源として周りに広げないように気を遣う。

 

妻や子供に風邪がうつったら仕事や保育園が大変なので、自分が風邪を引いた時にはアクエリアスだけを持って別室に自主隔離して回復を待つ。

 

ドアの向こうの妻から、「何か食べる?」というありがたい言葉をもらった時には、「いや、何もいらない」と答えた後、家族が職場や保育園などに向かった後で、一人でうどんを食べたりもする。

 

また、生きていると楽しいことがあり、辛いこともある。そういった時には自分なりに奮発して高い食材を買ってきて鍋を作り、シメはうどん。

 

独身時代は大きなカニを大人買いして豪華なカニ鍋を作って、悦に浸っていた時もあった。実に懐かしい。

 

結婚して子供が産まれると、独身時代の寂しさはなくなるけれど、今度は子供たちの食事で困る時がある。

 

お腹を空かせた子供たちのために手早く昼食を用意したい時や、子供が寝込んだ際に自分が有給休暇をとって傍にいる時には、冷凍してあるうどんの出番だ。

 

そういえば思い出した。

 

自分が子供の頃、よく祖父母に温泉に連れて行ってもらった。

 

車に乗ってしばらく走る途中で、祖父母の馴染みのうどん屋さんに寄って、大きなエビの天ぷらが入ったうどんやカレー風味のうどんを分け合って食べることが楽しみだった。

 

今では祖父母ともに他界したけれど、その時の記憶はきちんと残っている。

 

お腹一杯になり、温泉に入った後の帰り道。祖父が運転する車の後部座席にゴロンと寝転がって眠っていた時、自分はどのような夢を見ていたのだろう。

 

それにしても、うどんって、不思議だなと思う。

 

主食ではないけれど、大切な思い出とリンクしていて、実に存在が大きい。 

  

ロードバイク乗りたちの間で話題になっていたうどん屋に到着した。

 

「肉汁うどん こうち屋」

 

こうち屋という名前なので、四国地方の高知県に関係があるのだろうか。

  

荒川サイクリングロードから自転車でこうち屋にアクセスする時は、葛西橋から葛西橋通りを浦安方面に進むと浦安橋が見えてくる。

 

浦安橋の近くの道沿いの左側に、黒を基調とした店舗がポツンと立っているのですぐに分かる。

 

この店舗は、以前は不動産屋だったかラーメン屋だった気がする。

 

詳しくは言わないが、近くの自販機で飲料を買おうとすると驚くことがあるので探してみると面白い。

 

しかしながら、葛西橋通りは、麺類が美味しいお店が並んでいるので、ロードバイク乗りが葛西橋からこうち屋まで我慢せずにたどり着けるかどうか。

 

葛西橋を越えると「ラーメンの王様」という年季の入ったお店がある。

 

ここのスタミナラーメンは、味噌ベースの味わいのあるスープとシソの組み合わせが絶妙で旨い。

 

塩味や油加減がこれまた絶妙な炒飯も旨い。

 

一見してハードコアな感じがあるけれど、実は子供好きな女将さんの接客も面白い。

 

昼時は混み合うので、12時よりも少し前に入店することをおすすめする。

 

その後で、「大勝軒」が待ち構えている。

 

この店も昼時は混み合うので、くどいようだけれど12時よりも少し前に入店することをおすすめする。

 

大勝軒と言えば、つけ麺の元祖として知られていて、東池袋のお店に何度か足を運び、店先で座っている山岸さんをお見かけしたこともある。

 

葛西の大勝軒は東池袋のお店から暖簾分けしたのだろうか。懐かしい味を思い出す。

 

ただ、葛西の大勝軒の場合にはつけ麺以外にも力を入れているようで、特に、チャーシュー麺はスープと麺の美味しさに加えて、麺の全面を覆いつくすチャーシューに圧倒される。大盛にすると男性でもお腹一杯になる。

  

そして、最後に立ちはだかるのは「巓」というラーメン店。

 

このお店はワイルドだ。

 

葛西橋通りの車道を走っているだけなのに豚骨の匂いが漂ってくる。

 

ここの麺とチャーシューはスープに負けないくらいにワイルドで、白飯を頼んで海苔巻きを作って食べるとさらに旨い。

 

それらの強力なラーメン店の前をロードバイクで走り抜けた先に、「肉汁うどん こうち屋」がある。

 

浦安市民からすると、当代島から浦安橋を渡ればすぐなので、特に大変でもないと思うけれど。

  

ロードバイクで汗を流して空腹になった時には、あっさりした食事よりも少し脂が入ったガッツリ系の食事がほしくなる。

 

なので、ラーメン屋に行ったり、定食屋で唐揚げを食べる。

 

他方、うどんというのは、あっさりしたツユに油揚げとかワカメが乗っているイメージがあって、ライドの後だと物足りないという自分の先入観があった。

 

加えて、自分の頭の中での勝手なうどん店のイメージとしては、頑固な初老の店主がいて、ロードバイク乗りの格好で入ったらムスッとされるような先入観もあった。

 

こうち屋に入った後、それらの先入観が大きく覆されることになる。

 

店舗の看板。

 

「当店では、うどんを常に最良の状態で、お客様に提供」と書かれている。

 

同時に、イラストを添えて頑張って出汁をつくったことが伝わってくる看板。

 

このフレーズが、よくある売り文句ではなくて事実だということを、後の自分は知ることになる。

  

2種類の肉汁つけうどん、2種類の肉汁うどん、3種類のぶっかけうどん。

 

トッピングはシンプルながらも好物が並んでいる。今回は自転車で来たのでお酒は飲めない。

 

店頭の看板を見ると、旨カラ肉汁つけうどんを最もアピールしているようなので、「おそらく店長としては、旨カラつけうどんに自信があるのだろう」と察した。

 

ただ、自分は辛い物があまり得意ではないので、コク旨肉汁つけうどんを食べようと心に決めて玄関の前に行く。

 

すると、券売機の前が混み合っている。小さな子供を連れた若い夫婦が挨拶をしてくださって「わたしたちはテーブル席を待っていますので、お先にどうぞ」とお声掛け頂いた。

 

「おやおや最近の若者は礼儀正しくて立派だぞ」と感心しながら、厄年を越えて同じ年くらいの子供を育てている自分は気分よくカウンター席に座る。

 

年齢は大きく違うが、保護者としては同じキャリアということが何か照れ臭い。

 

券売機で食券を買って、カウンターに座った後、店内を眺める。

 

くどいようだが自分の勝手なうどん屋のイメージは、白い上下の服にエプロンを付けて、頭に和食の板前のような帽子をかぶった、いかにも頑固そうな店主がうどんを茹でていて、頭に布巾のようなものをかぶった女将さんがうどんを運んでいるというイメージだった。

 

しかし、カウンターから見える店内のどこを見渡しても、和食の板前のような帽子をかぶった、いかにも頑固そうな店主らしき人は見当たらない。

 

目の前でうどんを用意しているのは、黒っぽくて格好の良いTシャツを着た若い店員さんたちだ。

 

サイクルジャージとレーシングパンツの姿で入店しても、何ら気遣う必要もなくて、実に快適だ。

 

おそらく、目の前のかっこいい男性が店長なのだろう。自分よりも若くて、店長というよりもマスターという呼び名の方がしっくりくる。

 

ブラジリアン柔術とかシュートボクシングの選手かのような彼の引き締まった体躯から察するに、おそらく闘ったらすごく強いことだろう。

 

もしも彼が片腕で懸垂をやっていても、大江戸温泉の混浴水着風呂にやってきて腹筋が6つに分かれていても、何ら驚くことはない。

 

ところが、ここまで強そうなマスターなのに、接客の態度が舞浜のホテルマンのように丁寧で優しく、細やかだ。

 

とても忙しいと思うけれど、客の目線に合わせ、客のことを気遣って話していて、接遇がしっかりしている。

 

額に汗を浮かべながら一生懸命に働く彼の姿には、これまでに数々の苦労を経験して乗り越えた重みと、さらに何かを追い求めるような気迫が感じられる。

 

ご自身が提供する料理が誰かの幸せに繋がることを実感しているかのように、とても真摯に仕事に打ち込んでいる。

 

人として素晴らしい青年だと思った。

   

そして、調理場には二人の女性の店員さんが働いておられて、明るくて元気で爽やかだ。

 

勘違いかもしれないが、お一人はマスターの奥さんだろうか。お互いに阿吽の呼吸で働いている。

 

勝手な印象だけれど、弟夫婦や妹夫婦の家を訪れて料理を作ってもらっているような、穏やかながらも晴れやかな空気を感じる。

 

店頭のサンプル写真よりも美味しそうなつけうどんがやってきた。

 

トッピングとして鶏天、うどんを大盛。

 

うどんを注文すると無料でご飯のお代わりが自由だった。

 

トッピングとして卵と肉増量を追加しておけばよかったと後悔した。

 

子供の頃、「男は、黙って食え。そして、旨いと言って感謝しろ」と実父から厳しく教育されたので、料理についてあまり描写するのは得意ではない。

 

ただ、一言だけで表現すると、

 

旨い。

 

主砲となる麺が旨い。

 

自分は、スーパーなどで手に入るうどんも好きだが、そういったうどんとは全く違う。

 

駅前の立ち食いうどんも好きだが、そういったうどんとも全く違う。

 

滑らかな喉越し、コシがあって弾力性のある歯ごたえ、そして噛むごとに口の中に広がる小麦の味。

 

麺が長い。すごく長い。

 

とても丁寧に麺を打って、非常に気を遣って茹で上げたことが分かる。

 

これは旨い。

 

ロードバイクのコンポーネントで表現すると、普通のうどんがシマノのR2000系のクラリスやR3000系のソラだとした場合、こうち屋のうどんはR8000系のアルテグラグレードだと思った。

 

最近のR2000系やR3000系は驚くほどに進化しているが、やはりレーシング仕様のR8000系は違う。7900系のデュラエースを凌駕する性能と圧倒的なコストパフォーマンス。

 

こうち屋のうどんがR9100系のデュラエースに進化する日も近いことだろう。

 

細かすぎてロードバイク乗りにしか伝わらない。

 

自分の記憶を遡ると、日本全国を訪れる中でこのような旨いうどんを食べたことがある。

 

たしか四国地方のとある県だったと思う。

 

あの地方では、うどんに卵や醤油だけ、さらには醤油だけをかけて食べたりする。

 

トッピングとして注文した鶏肉の天ぷらは、最初にその大きさに驚く。

 

衣が軽くてサクサクで、うどんにもご飯にも合う。

 

ここまで天ぷらが上手なのだから、できれば野菜の天ぷらもトッピングとしてほしい。

 

そういえば、どこかでモヤシの天ぷらを食べたことがあった。

 

「え~、モヤシ?」と思ったけれど、実際に食べてみると想像以上にサッパリとしていて旨かった記憶がある。

 

風味付けのために何か少しだけ別の食材が衣に入っていたようだけれど、あの爽やかな味の正体が何だったのか、未だに分からずにいる。

 

肉汁うどんに合わせてみたい。

  

うどんの麺の質の良さに驚いたが、同じくらいに驚いたのが、この出汁。中には肉が入っている。

 

このお店のマスターは、非常にハイスペックな味覚を有していることが実感できる。

 

ラーメンの場合には魚や昆布の醤油ベースのスープだけでも十分に風味があるかもしれないが、うどんの場合にはあっさりしすぎてしまう、もしくは平凡な味になりかねない。

 

こうち屋のうどんの場合には、麺そのものが素晴らしいので、醤油をかけるだけで美味しく食べることができそうだけれど、さらにその先を追い求めたのだと思う。

  

なるほど、魚や昆布の味に加えて、牛の脂と豚の腹油を重ね合わせて出汁に奥行と深みを追加したわけだ。

  

普通のうどんよりも表面が滑らかなので、出汁が麺に絡みやすいというメリットもあるかもしれない。

 

しかしながら、このアイデアは簡単なように思えて、非常に繊細な調製が必要になることだろう。

 

牛や豚の脂の味が前に出すぎてしまうと、魚や昆布の味が覆い隠されてしまうかもしれないし、足りないと深みが減ってしまうかもしれない。

 

出汁を毎日作る過程の中で、それぞれの素材が全く同じである保証はないわけで、最終的にはマスターの味覚で調整しているのではないかと。

 

大変な努力によって生まれた出汁だと、改めて感服した。

 

テーブル席でうどんを食べていた若い夫婦とお子さんの姿を眺めると、皆、笑顔で料理を楽しんでいる。

 

どこかに出かけて、幸せそうな親子連れを見かけると、自分の子供たちに会いたくなるのはどうしてだろう。

 

子供たちと毎日一緒に生活していて、「あー! 子育ては大変だ!」といつも思うのに。

 

カウンター席を眺めると、ロードバイク乗りの仲間たちは、ほとんど無言で美味しそうにうどんを堪能している。

 

つまり、この空間では、自分を含めた客全員が、美味しいうどんを食べて幸せな気持ちになっている。

 

簡単なように思えて、実際にはとても素晴らしいことだ。

 

最近、歳のせいなのか、職業人生について深く考えることが多くなったけれど、真面目に仕事に取り組んでいれば、どこかで誰かの幸せに繋がると実感するようになった。

 

また、そのような矜持を大切にしながら生きていくことが大切だと信じるようになった。

 

こうち屋のマスターや店員さんたちは、たくさんの人たちに美味しいうどんを提供し、笑顔を増やし、元気にしている。

 

立派な仕事だと思った。