子どもたちが水や自然の大切さを学びながら全力で遊べるけど、穴場スポットと言われる「東京都 水の科学館」に行く

 

2015年11月7日

 

こんばんは。

 

子どもが保育園の発表会で「大きな古時計」を歌うことになり、なぜかパパ一人が観客という体で自宅で練習していたところ、妻が「ほら、平井堅さんの歌を伴奏にすればいいわよ」と言ってきたので試しに流したら、妻が、歌の練習そっちのけで「う~ん、やっぱり素敵よね~」とウットリしている姿を見て、彼女が隠れファンだったことに結婚してから気付いたヒノデダッズムの僕です。

 

そのと~け~ひぃぃ~♪

 

今、重大な事実に気付きました。


日の出保育園の園児たちのお爺ちゃん世代は、今、職場を定年でリタイアをしたものの、第二の人生をどう過ごそうかと苦悩している時期だと思います。うちだってそうです。

 

僕の親父は、本人曰く「終活」の真っ最中だと申しておりまして、いかに子どもや孫に迷惑をかけずに散るかということを考えています。そして、孫の発表会のビデオを見せてもらったお爺ちゃんである僕の親父が「そっか、こうやって寂しがってくれるんだ、、、」と終活に身が入る可能性が高いです。

 

ぜひ、見せてやろうと思います。


いや、日の出保育園さんがわざとやってるわけじゃないのは分かってるし、お爺ちゃんが深刻になるはずもなくて、逆に笑えると思いますけどね。カップリングで、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌ったりすると面白いかも。

 

さて、日の出保育園の担任のアフロ先生たちの頭の中の時計が止まったところで、今回のお話に移ろうと思います。

 

育児をしていると、子どもから素朴な質問を尋ねられることがあります。そして、自分が今まで知っているつもりだったけれど、あまり分かっていなかったことが結構あるんだと気づいたりもします。

 

四十路になると、中学とか高校で習ったことがスカッと頭から抜けたりもしますから。

 

例えば、「ねぇ、パパ、どうして冬は寒いの?」と子どもが尋ねてきた時、「あ、あり? どうしてだったっけ?」って、ググってみたり。

 

ゴールデンウィークの頃だったかな。

 

「ねぇ、パパ、水って、どこから来るの?」

 

と尋ねられて困りました。いや、大体のイメージはあるんですが、実際に水道ってどうなってるのか知らなかったなと。

 

僕なりに一生懸命に説明したわけです。「雨が降って、土に染み込んで、川になって、水を綺麗にして、水道から出るんだよ」と。

 

でも、僕が言葉で説明したところで分かるはずもなく、近くの本屋さんで百科事典を買ってきて、僕なりに一生懸命に説明したのです。そして、子どものレスポンスは、、、

 

「ふーん」

 

こういう時は、人間グーグルと呼んでも差し支えないくらいにネット検索が得意な妻の出番です。

 

「ああ、東京に水の科学館という施設があるみたいね。子どもの評判が良い、穴場スポットなんだって。」

 

「そんなに素敵な施設なのに、どうして穴場なんだろう?」って思ったのですが、実際に行ってみたら分かりました。

 

ご紹介します。

 

「東京都 水の科学館」です。公式サイトは ↓ です。

 

http://www.mizunokagaku.jp

 

浦安って、すぐ隣が東京都だし、東京で働いている人が多いので、あまり千葉県に住んでいる実感がないわけです。


都内へのアクセスもすごく楽なのです。


JRの新浦安駅から京葉線か武蔵野線に乗って新木場駅で降ります。そこから、りんかい線に乗り換えて、国際展示場駅で降ります。


りんかい線の沿線って、子どもを連れて遊びに行ける場所とか、お父さんが1人でリラックスできる場所が結構あります。


ちなみに、これは帰りに撮った写真なので、矢印が反対向きになってます。


ざっくりとアクセスを説明しますね。


駅を出たら右方向に進みます。


観覧車が見える方向に向かって進みます。説明がざっくり過ぎるか?

 

水の科学館は、武蔵野大学の裏手にあるので、この大学を目指して歩いて行くわけです。

 

この付近はとても広いので、できればスマートフォンとか地図を持って行った方が楽かもしれません。

 

とはいえ、こんなに広い場所に子どもを連れてきて、真っ直ぐに水の科学館に到着するわけもなく、色々なところを走り回ったり、ブラついたりします。

 

子どもにとっては、それが楽しみなんでしょうし、まあ、気楽に歩かせてみます。

 

人にもよるだろうけど、僕、そういう時間が苦手というほどでもないけれど、「ああ、暇だな~」って思う時があります。

 

「笑顔全開で子どもと遊んでいるパパさんとかって、すごいな」と。

 

でも、おや? 道路の左手に何か素敵な車が停まっているぞ?

 

「ハチロクだとぉーーー!」


僕、頭文字Dが大好きなので、こういう車があると大興奮です。


異様なテンションになっている僕の状態に気づいた妻が一言。


「行ってきなさいよ」


子どもを妻に預けて全力疾走です。


「おお、群馬ナンバーだ! スゲー!」


「おお、APEXって書いてあるぞ! ハッチバックじゃなくてクーペだな。最終戦で藤原拓海とバトルを演じた乾信司が乗ってた車?」


「いや、でも、リトラクタブルライトじゃないから、トレノじゃなくて、レビンだね。」


「レビンと言えば、秋山渉だよね。彼のレビンはハッチバックだけど、ハチロクにスーパーチャージャーを搭載させて、ヒルクライムで高橋啓介のRX-7とバトルをしてたよね。」


「うーん。うーん。これはたまらん。。。」


僕、思うんですけどね、車体はそのままでエンジンとか安全性能とかを新しくしたパンダトレノの復刻版を販売したら、スッゲー売れると思うんですよ。


200馬力とかにしちゃうと大変かも知れないけど、インプレッサスポーツくらい、、、うん、140馬力くらいにしたら、すっごく楽しいと思います。


オプションで、藤原とうふ店(自家用)の塗装をしてもらえるとか、バケットシートをつけてくれるとか。


いや、今のタイミングだったら、絶対に売れると思いますけどね。


だって、ほら、新しいハチロクって、今風でしょ? そうじゃなくて、昔のAE86の復刻版です。世界的に頭文字Dのファンって多いんですから。


トヨタさん、真面目に考えてみたらどうでしょうか? 最近のトヨタ車って、丸っこい車ばっかりで、男の心にグッと来ないッス。


さて、ハチロクを見たので、さっさと浦安に帰ってコミックを見ようと思って振り向いたら、妻の視線が痛いです。


忘れてました。水の科学館に行こうと思います。


僕、こういう感じの記事を書くのがあまり好きではないので、ここからは適当に流していきます。


それにしても、この付近って、近未来的な街ですよね。


東京って、下町の情緒ある街並みもあるし、ベイエリアって感じのスタイリッシュな街並みもあります。


あれ? 浦安もそうだぞ?


向こうに見えるビルって、まるでSF映画です。あのデザインを提案して、よくまあ採用されたなと驚きます。


美しいフォルムなんでが、三階とか五階くらいで隣のビルに行きたくなったらどうするんだと。


でも、この街並みだと自然に見えるのが不思議です。


ブラブラと歩いていると、武蔵野大学が見えてきました。


そろそろ、水の科学館が近くなってきましたね、、、っていうか、、、ああ、そうか、、、子連れで行くには駅から遠いぞ!!


水の科学館が穴場な理由が分かりました。駐車場がなくて、駅から結構な距離を歩く必要があるんです。


あと、もう一つの理由があるんですが、それは後でご紹介します。って言っても、大した苦労ではないですけどね。


へぇ、綺麗な大学ですね。


ほんと、デザインがスタイリッシュです。

 

でも、明海大学もそうですが、こういった感じの私立大学って、休日に学生がいませんね。

 

トレーニングに熱中している体育会系の学生とか、土日返上で研究に没頭して無精ひげを生やしている学生とか。

 

僕、そういうイメージでキャンパスを歩いていたので、何だか雰囲気が違うなと思いました。

 

水の科学館は武蔵野大学の裏手なんですが、休日は門が閉まっているみたいで、キャンパスをショートカットして水の科学館に行くことができませんでした。


ということで、少し戻って、先ほど歩いてきた公園みたいな通りに戻ります。


ほんと、「これって未来の日本なの?」と思うくらい近未来的ですよね。


武蔵野大学のキャンパスの横を通り過ぎて右に曲がると、水の科学館が見えてきます。

 

水の科学館です。


公式サイトは ↓ です。


http://www.mizunokagaku.jp


子ども向けのページも用意されています。↓ です。


http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kids/index.html


この施設が比較的空いていて、穴場的なスポットになっている理由は二つあります。


その理由の一つは、駐車場がない割に、駅から結構な距離を歩くという点です。


それでも、評判が良いってことは、やっぱり素晴らしい施設なんですよね。


金属製の手すりとか外観の質感が素敵です。結構な予算をかけて丁寧に作った感があります。


壁が噴水になっていて、通路の横に水路があります。夏場に来ると涼しげです。


中から玄関を見渡したところです。水の科学館って、東京都の施設なので、入場料が無料です。


浦安市には、浦安市に住んでいる子どもしか利用できない市の施設があります。


猫実川よりも深い理由があるのかもしれないけど、僕的には、そういう考えはあまり正しくないと思います。


それぞれの市区町村が施設をシェアした方がコストを抑えられるし、より楽しめると思うわけです。


東京都水道局のイメージキャラクターの「水滴くん」です。


↓ のページに、かなりカブいたプロフィールが紹介されていて楽しめます。


http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kids/profile


ゴールデンウィークの頃だったので、兜をつけています。


ちなみに、日本全国の水道局にマスコットキャラクターが生まれていてですね、千葉県水道局のキャラクターは「ポタリちゃん」なんだそうです。


↓ のサイトに大集合しています。


http://www.jwwa.or.jp/anzen/chara.html


浦安の子どもたちが、水滴くんと熱い挨拶を交わしています。


「やあ、よく来たね!」と、水滴くんがうれしそうです。


一階の受付から奥を眺めたところです。


ここまで立派な施設ですし、イベントもたくさんあって楽しそうですが、確かに空いています。


穴場スポットという感じです。


一階のホールを二階から眺めたところです。この岩壁って、すごくないですか?

 

ロッククライミングは、、、できません。

 

岩壁のモニュメントから天井を見上げると、凄まじい造形美が。。。


なんだろ、すっごく美しい。。。


一階の目玉と言えば、アクア・パークという名前のコーナーです。


子どもたちが水と遊ぶことができます。


そうそう、言い忘れました。小さな子どもを水の科学館に連れて行く時には、着替えを持って行った方がいいです。


水遊びをしてズブ濡れになると思います。


水を発射する何かがあります。


団塊ジュニアのお父さんたちは、「風雲!たけし城」のラストステージをイメージしてしまうかもしれません。


的に向かって、勢いよく水が飛んでいきます。


「やるのだ!」と発射装置にしがみつく、うちの子ども。


スタートボタンに手が届きませんが、なぜか的に命中しています。


色々なオモチャがあります。


たぶんなんですが、子どもが一人で遊ぶよりも、大人数で一緒に遊ぶことが楽しいのかもしれません。


初対面の子ども同士でも結構、面白がって一緒に遊んでいました。


このカプセルも面白いです。


下に入って、子どもが顔を出すことができます。


で、写真を撮ろうと思ったら、上からシャワーがドワーッと流れてきます。


子どもが熱中している間、笑顔で写真を撮りまくるパパさんたちがいましたが、僕は途中で飽きました。


でも、子どもたちは全然、飽きません。暇なので、パンフレットを見て過ごします。


そろそろ、お昼ご飯の時間です。水の科学館がどうして穴場スポットなのか?


食堂がありません。すぐ近くにも軽食をとれる場所ってあっただろうか?


なので、弁当を持ってきました。


適当に座って食べようと思ったら、、、


館内での食事は禁止。


つまり、科学館の外で食べないといけません。


入口で、東京の水を一人一本もらって外に出ます。


外に出ると、かなりの広さの庭があります。


雨の日とか、炎天下で弁当を食べるのは大変だろうけど、それ以外なら、ピクニック気分でランチを楽しめます。


ということで、わが家で大活躍しているアルミシートを敷いて、ランチタイムです。



素敵な施設なので、駐車場と軽食ルームをつくってもらえると、さらに人気が出ると思うわけです。


でも、そうすると、たぶん、たくさんの人たちが押し寄せてきて大変なことになるでしょうし、、、


だから、穴場スポットなんだし、今の状態の方がいいじゃないかと思ったり。


アルミシートに座っておにぎりを食べながら、周りを眺めます。


結構、リラックスできますね。


ああ、そうそう、水の科学館では、「アクア・ツアー」というイベントがあります。


水の科学館にやってきたら、真っ先に受付に行って、整理券をゲットした方が安心です。


このアクア・ツアーというのは、実際の給水所を見てまわるツアーです。


「え? 給水所まで行くわけ?どこにあるの?」と思うでしょ? ここです、ここ。


水の科学館の地下に、「有明給水所」という本物の水道施設があります。


水の科学館の地下に有明給水所があるというよりも、有明給水所の上に水の科学館があるという表現が、、、いや、どっちでもいいですね。


ああ、そうか、だからこの施設って、全体の作りがゴツいんだなと妙に納得したりもしました。


ほら、こういう施設の見学って、暇なイメージがありませんか?


僕、そういうイメージがあって後ろ向き八兵衛で参加したんです。


でも、これは凄いです。ほんと、お父さんとかお母さんも「スッゲー!」って声が出るくらいです。


撮影禁止ということで、現場をご紹介できないのが残念です。


ほら、地下施設って、何だか秘密めいた感じがしませんか? まさにその雰囲気なんです。


そして、無機質なポンプとかが機械が並んでいるスペースにたどり着きます。


そこから、、、「エ、エエッーー!」というような展開になるんです。お父さんたちも「オオッ!」って驚くくらいの演出が始まります。その魅せ方が凄いんです。


いや、これ以上はネタバレしそうなので説明を止めます。


見学が終わる頃には、親子で想像以上に楽しみつつ、「水って、、、大切なんだよね、、、」と真面目になって帰ってきます。


その他にも、色々なブースが用意されているのですが、とにかく、一つひとつに妥協がありません。


僕的な表現なら、蛇口をひねってコップに注がれる一杯の水。


その一杯の大切さを説明するために、全力で行っている感があります。


あまりに全力で行った結果、学習施設を超越してアミューズメント施設のテイストが出た感じがありますね。


で、そのガチさが半端ないのが、この「水のたびシアター」です。


このシアターで映画を見る時には、最初に並んでおいて、最前列のソファーを狙っていくと素敵な感じになります。


ソファの前に白い壁があって、ここがスクリーンになります。


最前列のソファに座って、ゴロンと仰向けになった感じで見上げると、視界がほとんどスクリーンに包まれます。


で、どういう映画なのかというと、「自分が水になった」という感覚でストーリーが流れて行きます。


まさに、自分が水滴くんになって旅をするわけです。僕、映画が好きなんですが、この映像美には驚きました。


あと、結構、グレードの高い音響設備が用意されているみたいです。サラウンドもしっかりしていました。


「素敵だな~、勉強になるな~」と思ったのが、こちらのブースです。


綺麗な水を確保するためには自然環境が大切なんだなって、再確認しました。


このブースも、東京都水道局が全力で行っている感がありました。


「子どもは生の自然に触れ合うべきだ!」という保護者の皆さんの意見も分かります。


でもね、例えば、浦安の子どもたちをいきなり水源地に連れて行って、「浦安の水はここから来てるんだよ!」って説明して、子どもたちが納得しないと思うんです。


というか、イメージができないと思うんですよね。


飛行機のパイロットが実際の機体を操縦する前に、シミュレーターで訓練するみたいな感じで、頭の中にイメージを付けておいた方がいいと思うんです。


「そう、そうなんだよ!」と感動しました。


大画面のディスプレーで、水源地の映像を流したり、、、


単に森を使うんじゃなくて、「森を育てる」という大切さを子どもたち、親たちに伝えたり、、、


森をそのままにせずに、きちんと手入れをして管理することの大切さをクイズ形式で学んだり、、、


リアルな森の一部を再現したり、、、


展示物が子どもの目の高さになっていたり、、、


川の中にはこういう魚がいるんだよって、かなりリアルな模型が用意されていたり、、、


タヌキはこうやってウンチをするんだよって説明していたり、、、と、まさにガチで森を紹介しています。


たぶん、このタヌキは剥製ではないと思います。


水の科学館では飲食が禁止だったはずですが、リスが何かを食べています。


模型なので許されているようです。


木につくられたトンネルの中を子どもたちがうれしそうに通ったりもしていました。


こういうモニターの前では、子どもたちが眺めている横で、お父さんが説明をしていたりもしました。


「何もない状態で森とか水について説明するのが大変なんだよね。。。」と思っていたので、とても助かります。


このブースでは、テーマが森から街に移ります。


基本、子どもたちが自分なりに自由に遊んでいました。


展示物が木製で、温かい感じがします。


水道局の取り組みの重要性をさりげなく紹介していたり、、、


おままごとセットみたいな設備があったり、、、


子どもたちが自分で遊んでくれるので、親は楽ですね。


そして、子どもたちだけじゃなくて、お父さんたちも真面目に学習できるアクア・ラボラトリーです。


ちなみに、ラボラトリーというのは実験室という意味ですよね。ラバトリーというのは、いわゆるトイレです。


東京都では地震に強い水道管を張り巡らせる取り組みがなされているそうです。


これ、すっごく大切だと思いました。


だって、浦安が液状化を起こした時、水道が止まって大変な目に遭いましたから。


この展示物って、メカ好きのお父さんには最高です。


実は、さっきのアクア・ツアーって、地下にある本物の給水施設を見学できるんですが、これのもっと凄いやつが並んでいます。


僕が驚いたのは、水を浄化するためのフィルター技術です。


これは凄いです。微生物を取り除くだけじゃなくて、海水から淡水をつくることさえできるんだそうです。


日本は水が豊かだけど、水が少ない国ではとても大変なんです。重要なテクノロジーだと思います。


でも、水が豊かだと言っても、無駄に使っちゃいけません。


液状化の時、水が止まった状態で生活したことがある浦安市民は、水の大切さを痛いほど知っています。


これが実際のフィルターなんだそうです。


大人が両手で輪をつくったくらいの太さがあります。


水をどうやって浄化して、家庭にまで届けるのかというフローが分かりやすく説明されています。


保育園児には理解できなかったみたいですが、小学生なら分かると思います。


実際、たくさんの小学校の先生や子どもたちが、日常の勉強のために水の科学館に訪れているそうです。


これ、「東京水」っていう名前ですが、東京に限らず、水道局の皆さんって大切な仕事をされてるんだなぁ、水って大切なんだなぁ、と神妙になりました。

 

ペットボトルに書いてある「世界に誇る」とか「くらしを支える」ってフレーズは、日本全体に当てはまるんじゃないかと。

 

「東京水」を「日本水」に置き換えると分かりやすいなと。

 

うちの保育園児たちはアトラクションのような感じで楽しんでいて、どこまで水の大切さを理解したか分かりませんが、ヘトヘトに疲れてオヤツを食べて、気持ち良さそうに昼寝をしました。


父親的には、子どもを遊ばせていて「暇だな」とか、「面倒だな」とか、「ああ、疲れる」って気持ちになることがあるんですが、こういった施設があると助かります。


何より、自分自身、すっごく勉強になりました。

 

東京都ならびに全国の水道局の皆さん、ありがとうございます。