子どもが小学生になる前に一度は連れて行きたい、ありえない高さのスベリ台がある千葉市の蘇我スポーツ公園の「シンボルタワールド」

 

2015年10月10日

 


こんばんは。

 

若い頃から睡眠中に空中を浮いて飛びまわる夢ばかり見るので、本当に幽体離脱しているんじゃないかと不安になりつつも、子どもたちとザコ寝するようになってからは、重りをつけられて海の底に沈むような夢を見ることが多くなったので原因を探ったヒノデダッズムの僕です。

 

寝ぼけた子どもが掛布団の上にいました。

 


さて、僕は常々思うことがあります。

 

何かをネットで検索する際には、どう考えても男性より女性の方が目的のサイトにたどり着くスピードが速いんじゃないかと。

 

男性よりも女性が圧倒的に強いと思うシチュエーションはたくさんありますよね。保育の現場だと、最近では男性も頑張っていますが、やはり女性の保育士さんのパワーや安心感は凄いです。

 

自分でサイトを運営するようになって、アクセスを解析するようになって気付いたことでして、一概には断定できないのですが。

 

男性と女性で、ネット検索をする際のキーワードの入力の仕方とか、アクセスするページの選び方とか、いや、それ以上に脳内での思考のパターンそのものに、何か優れた力があるんじゃないかと思うわけです。


2チャンネルユーザーの間ではよく知られていることなんですが、ある目的に向かって一斉にネットで検索をかける時、もの凄い能力を発揮するのは女性ユーザーなんです。

 

たぶん、全く同じ情報端末とネットワークシステムを用意しておいて、プロの情報官と日本の女性のネットユーザーが「よーい、ドーン!」で検索を始めたら、女性ユーザーが先に見つけるんじゃないかと思ったりもします。

 

つまり、情報の海の中で目的のターゲットだけを拾い上げる力が高いんじゃないかと。

 

で、実際に子どもを育てていく中で、ネット検索というのは情報を得る上でとても便利なツールなんですが、わが家の場合、どう考えても僕より妻の方がネット検索が得意です。

 

サクサクって、すっごく速いんですよ。

 

そして、ここまで女性のネット検索力を称えるきっかけとなったエピソードがあります。

 

はい。子どもの遊び場です。人にもよると思いますが、お父さんが小さな子どもの遊び場を探す時って、面倒だと思いませんか?

 

ほら、例えるとアレですよ、アレ。

 

奥さんが料理を作る時に似てるかもしれないんですが、「これを食べたい!」って言ってくれれば作ることができるけど、その献立を考えるのが面倒だなって。

 

「ココに行きたい!」と言ってくれれば連れて行くのですが、どこに行こうかと考えるのが億劫だったりしませんか。

 

うちの場合には、妻に探してもらうことにしています。情報を集めるのがすっごく速いですから。妻がスマホを持ってサクサクと検索した結果。

 

「ねぇ、パパ。蘇我に大きなスベリ台があるそうだから、行ってみましょうよ」

 

長いスベリ台かなと思ったら、垂直方向の高さがすごいそうです。天気も良いということで、お弁当を作って持って行って、外で食べることにします。

 

浦安市というのは、JRと東京メトロの路線が通っているので、近隣の街へのアクセスがすごく便利です。高速道路に入ることも楽だし、とにかく便利だなって思います。


JR京葉線の快速に乗って、千葉市にある蘇我駅までやってきました。


蘇我駅の改札を出て右に曲がります。

 

駅舎に、ジェフユナイテッドの派手でカッコいいペイントが見えます。

 

Jリーグの「ジェフユナイテッド市原・千葉」の本拠地ですからね。そうそう、このチームは、1946年に創部された「古河電気工業サッカー部」が前身となっています。

 

東日本旅客鉄道(JR東日本)と古河電気工業(古河電工)が50%ずつ出資して、ジェフユナイテッド株式会社ができました。

 

JEF」というは、クラブの母体となったJR-East(=JR東日本)と、 Furukawa(=古河)の頭文字をくっつけたそうです。

 

そういえば、就職活動中の学生さんたちに参考になりそうなお話があります。

 

古河電気工業(古河電工)って、ほら、すっごく真面目なテクノロジー系の会社って感じがするでしょ?

 

http://www.furukawa.co.jp

 

光ファイバーで世界2位、電線で世界5位、リチウムイオン電池材料で世界首位、
ハードディスク用アルミ基板で世界首位とかって聞きます。世界を舞台に勝負ができるガチな企業です。

 

でも、あまり知られていないかもしれませんが、古河電工って、社員のワークライフバランスにもきちんとした配慮ができる素晴らしい会社なんだそうです。

 

ちなみに、僕は古河電工の社員ではありませんし、古河電工のステマをやるつもりもありません。

 

http://www.furukawa.co.jp

 

そのまま階段を下りると、案内板があります。矢印の方向に進みます。


ちなみに、目的地の蘇我スポーツ公園というのは、浦安から電車と徒歩でアクセスするよりも、マイカーで行った方が楽です。


間違いなく楽です。


ほら、浦安市ってコンパクトだから、どこかに行こうとして、少しだけバスに乗ったり、歩いて行っても大した距離はありませんよね。


でも、ここは千葉市です。千葉市は広いのです。


もう一度、言います。浦安から蘇我スポーツ公園に行くには、自動車でアクセスした方が楽です。


駅からフクダ電子アリーナを目指します。


歩道をまっすぐに進みます。


フクダ電子アリーナでは、ジェフユナイテッドのホームゲームが行われたりします。歩道にもジェフのピクトサインがあったりします。


サッカーの試合を見に行こうとしていたカップルが同じ方向に歩いていて、僕のハイスペックな耳が何かを聞き取りました。


「うわ、千葉市って、ここから先に希望が見えねぇー!」


希望って目に見えるものなのか?


千葉市って広いので、このまま歩いて本当にアリーナにたどり着くのか不安になったのかもしれませんね。


大丈夫です。


ケーズデンキが見えてきました。


そういえば、以前、一人で自転車に乗って、房総半島を横断したことがありました。こちらの記事です。帰り道にこのお店を目にしました。


浦安市って土地が少ないので市の施設とか民間の店舗とか住宅がタイトに配置されいるなぁと感じる時があります。


けれど、千葉市の場合には土地が広いから、すっごくノビノビしている感があります。


ガストがありました。


お昼前に出発してファミレスに立ち寄れば、お昼ご飯を作る手間が減りますよね。あと、蘇我スポーツ公園の近くにも飲食店がありました。


僕的には、お弁当を持って行って、原っぱの上でピクニックをする方が楽しいかもしれません。


先ほどの歩道を真っ直ぐ進むと、フクダ電子アリーナが見えてきます。


ちょうど、ジェフユナイテッドのホームゲームがあったので、サポーターの大きな声が聞こえてきました。


僕、サッカーにはあまり興味がなくて、試合を見に行ったこともないし、どうして見ているだけの人たちが、あんなに派手に熱狂するのかも理解できませんでした。

 

でも、分かりました。

 

オーオオーオオ

オーオオー

オオ

オオオオー

ジェフユナイテッドー!

 

みたいな感じでサポーターさんたちが熱く応援していて、心の芯まで響く感じがしました。チームとの一体感なのかもしれませんね。今度、見に行こうかと思います。

 

フクダ電子アリーナに向かって左の方向に進みます。

 

オーオオーオオ オーオオ~ 

オオ オオオオ~
ジェフユナイテッド~♪

 

ほんと、千葉市って広いんですね。


浦安市民から見るとびっくりするくらいの街のデザインですね。


でも、実際に生活すると、車が必要かもしれない。。。


まあ、浦安でも新町エリアの場合にはマイカーが便利ですけど、そんなスケールじゃないくらい広いですね。


写真には、人物が特定できないように解像度処理を行ってあります。


蘇我スポーツ公園のシンボルタワールドが見えてきました。ああ、確かに凄いわ。


シンボルタワールドの遊具とかマップとかアクセスについては、素晴らしいサイトで紹介されていました。


蘇我スポーツ公園(高さのあるカラフルなジャンボスライダー)


http://hesokurisuki.blog101.fc2.com/blog-entry-204.html


ほんと、すごいサイトだと思います。とても参考になります。トップページもご紹介します。


「子連れでお出かけ関東の公園」


http://hesokurisuki.blog101.fc2.com


大興奮して、子どもたちが滑り台に向かって走って行きました。


父親としては、とりあえず、弁当を広げてお昼ご飯を食べる場所を探すことにします。


あり? 何だか不思議な地面です。フワフワとしていて、転んでも痛くなさそうな。


木製のチップなんだろうか?


これって、素敵ですね。


すぐ近くに、ジャストなサイズの木が立っていましたので、木陰にシートを敷くことにします。

 

フクダ電子アリーナからジェフのサポーターの声が聞こえてきて、なんだか楽しいです。

 

オーオオーオオ オーオオ~ 

オオ オオオオ~
ジェフユナイテッド~♪

 

できました。


うちの妻は料理が好きなので、どこかに行く時にはすぐに弁当を作ってくれます。外でご飯を食べるとさらに美味しく感じますよね。


このアルミシートは、うちの子どもたちが赤ちゃんの頃、風呂上りにベビーオイルではなくて高級ゴマ油を塗るために使っていました。



今は退役して、ランチ用のシートになりました。いや、最初からそういう目的の製品だったのかもしれません。


以前、千葉市の動物公園でも使いました。


こちらの記事です。


スゲー!

 

近くに行くともの凄い迫力があります。


昔、プレイステーションで「ワンダと巨像」というゲームにハマったことがあったんですが、これよりもずっと大きな巨像と戦っていました。


リアルに考えると、すっごい話だったんだと妙に感心しました。というか、高所恐怖症の僕としては、思いっきり絶望しました。

 

こんなに高さがある階段をニコニコと上がって行くうちの子たちです。


僕的には、「子どもの遊具というのは、子どものためにある。父親が一緒に遊ぶのは正しくない」


という持論がありますので、子どもたちだけで遊ばせます。


それにしても、恐くないんですかね?


うちのチビッ子がお世話になっている日の出保育園のラブリー先生とかは、この姿を見て、「キャー! 危ない!」って思うかもしれませんね。


でも、ほんと、よく作られているなぁって思うんですが、落ちるような空間がとじられていて、子どもたちがパイプにしがみつけるようになってるんですよね。


小さなお子さんが上っていたら、同じ世帯じゃないけれど、小学生くらいのお兄ちゃんやお姉ちゃんがきちんと支えてあげたりしていました。


浦安の公園でもよく見る光景です。


日本の将来は大変厳しいかもしれないけれど、今の子どもたちが大きくなったら、きっと日本を強くしてくれるんじゃないかとか、そのためには親の世代がどうすればいいのかとか、何だか深い考察に入ってしまった僕でした。


すっごく高い場所から子どもたちがスライダーを降りてくるんですが、クルクルとスパイラルになっているので、思ったよりもスピードがマイルドで、とても安心して見ていられます。


でも、四十路くらいのパパが、自分のお子さんと遊ぶことに一生懸命になっちゃって、スライダーが大きく揺れるくらいの勢いで降りてきました。


小さな子どもが滑っているのに危ないし、遊具だって傷むかもしれません。


「何だかなぁ。。。」と思って注意しようとしたら、周りで見守っていたお父さんたちが、そのパパに向かって一斉にメンチビームを飛ばしてくれました。


浦安市内の公園だとあまり見かけない光景だと思いました。浦安の保護者って、そういったことがあっても知らんぷりだったりもしますから。


そのパパも悪気があったんじゃなくて、お子さんのことが心配だったみたいですね。「あ、、、そうか、、、」と察してからは、一緒に見守るようになりました。


千葉市、スゲー!


スベリ台以外にもたくさんの遊具がありましたが、うちの子たちはスベリ台オンリーくらいの勢いで滑りまくっていました。


20往復くらいしたんじゃないだろうか。一回で10mの高さまで登ったら、20往復だと200mの高さまで階段を上がったという計算になるんじゃないだろうか。


すげぇ。


蘇我スポーツ公園のシンボルタワールドって、近くにトイレや自販機があって、オムツ交換もできます。


でも、何度も言いますがマイカーで行った方が楽ですね。すぐ近くに広い駐車場がありました。


今回は電車でやってきたので、来た道を戻ろうかと思います。


、、、と思ったら、妻からの提案で「アリオ蘇我」に行くことになりました。


http://www.ario-soga.jp/web/


子どもたちが全力で遊びすぎて、お腹が空いています。


子どもたちが帰りの電車の中でアンパンマンを見かけたら大変なことになると判断した僕は、妻の提案に大賛成しました。


蘇我スポーツ公園から蘇我駅に向かうバスもあります。


土休日のダイヤを見て愕然としました。まあ、歩いて駅まで行けなくもないんですが、千葉市ってマイカー社会なのかな。


このまま駅まで歩くと、チビッ子が途中で眠りについてしまい、僕には、荷物や子どもを運ぶロバとしての役割が出てきます。


仕方がありません。パパのお小遣いを使うことにします。


千葉市の広さをイメージできずに蘇我にやってきて、思ったよりも目的地が遠くて途方にくれた時に頼りになる「蘇我タクシー」です。

 

クレジットカードもご利用いただけます。

 

でも、思ったよりもすぐにアリオ蘇我に到着しました。

 

アリオ蘇我って、イトーヨーカドー系列なのかな?

 

フードコートには色々なお店が並んでいたし、子ども用品の買物にも便利ですね。

 

僕も小腹が空いたので「千葉らぁ麺」のラーメンを食べることにします。

 

http://www.ario-soga.jp/web/topics/970e1c45-5b30-4eb5-8734-c3146cc460e1.html

 

このお店はアッサリ系とコッテリ系のスープを選ぶことができます。コッテリ系をチョイスしました。重度のネギアレルギーなので、薬味を抜いてもらったら、こうなりました。

 

味は、、、

 

うん。お魚の風味がしっかりと主張していて美味しいです。一生に一度はご賞味いただきたい味ですね。

 

僕的にはコッテリ系のスープが重く感じました。アッサリ系のスープにするか、つけ麺にした方が良かったかなぁと思いました。

 

それと、アリオ蘇我から蘇我駅までは無料の循環バスが用意されていて便利です。でも、結構、混み合いました。

 

あと、目的地までにいくつかの停留所があるんですが、出発する度に結構な音量で流れてくる、、、

 

「ハ~バ~シティ~蘇我~♪」

 

というお姉さんの歌がすっごく耳に残りました。

 

あまりに強烈なインパクトに、夫婦で顔を見合わせてびっくりしましたが、蘇我の人たちが平然とバスに乗っていて、さらにびっくりしました。

 

千葉市って、ほんとに楽しい場所が多いです。

 

蘇我スポーツ公園のシンボルタワールドのご紹介でした。