スマホを落として割らないための便利道具「藤本電業の強力バンジーストラップ」が、どれくらいバンジーなのかを検証する

 

2015年9月24日

 

 

こんばんは。

 

最近、僕の周りでは非常に恐ろしい現象が起こっております。友達のパパたちのスマートフォンが相次いで落下して、画面がバリバリに割れたそうです。

 

僕的には、四十路を迎えて皮脂が多くなって滑りやすくなったか、奥さんが見てはならないものを表示しているところを目撃されかけて発作的に投げ捨てたと推理しましたが、そんなことを言うと友達が減りますので、「えー、マジっすか!!?」と一緒に悲しむことにしています。

 

そういえば、通勤中の電車の乗り換えの時にも、スマホを落っことして通路を滑って行く光景をよく見ます。

 

「おお、落としたか。。。」って平然としている人が多いですけど、内心は「ヤッベー!」って思ってるのかなと。

 

僕は自転車に乗ってツーリングに行ったりするんですけど、車道を走っていて携帯電話とかデジカメを落とすと大変です。

 

ということで、こういうストラップを使っています。知っている人も多いと思いますが。

 

強力バンジーストラップ。


バンジーですよ! バンジー!


Amazonで900円くらいかな。


「藤本電業株式会社」がつくっています。


よく似た製品が色々あって悩みますが、僕的にはこのストラップが好きです。


ワイヤーの太さが何種類かあります。これは中くらいの太さです。


はい、色気も可愛さもないのですが、何だかカッコいいでしょ?


クルクルとスパイラル状になっている部分が伸びます。


この部分がクリップになっています。


ストラップのケーブルはワイヤー製です。


このクリップがなかなかの力があります。


ジャケットの内ポケットとか、バッグのちょっとしたタグとか、ポロシャツの胸ポケットとかに取り付けても結構しっかり挟んでくれます。


ここではタオルにくっつけてみました。


ここは僕の書斎、兼、トレーニングルーム、兼、物置部屋です。


自転車を置いてあったり、マンガ本もたくさんありますが、子どもが大きくなったら立ち退くことを子どもから要求されています。


このバンジーストラップって、思いっきり引っ張っても元に戻るくらいにタフです。


さて、自転車のハンドル付近がちょうど腰の高さくらいなので、スマートフォンにバンジーストラップを付けて、本当にバンジーをやってみようと思います。


3、2、1、、、


バンジーーーー!


一瞬、「ガツッ!」という鈍い音を出しながらスマホが床にバンジーアタックをしました。


どうやら、腰の高さだと、地面にちょっと当たりますね。胸ポケットとか、ジャケットのポケットみたいに、上半身に取り付けるのなら大丈夫そうです。


このスマホって、スマホの中でもタフでして、かなりの重量がありますから、落下する時にワイヤーが思いっきり伸びるようです。


スマホ以外もバンジーに挑戦してもらおうと思います。


落下すると言えば、やはり、ニュートンさんが使ったアレですよね。


ジャガイモです。


北海道からやってきました。


下の部分がお尻のようになっていますが、大丈夫です。


じゃがいもに間違いありません。


食べ物で遊んでいる訳ではありません。


これは、荷重がかかった際のワイヤーストラップの強度と伸縮度を調べるための物理学的な実験なのです。


3、2、1、、、


バンジーーー!!


おおお!!


ジャガイモは床にぶつからずに停止しました。


なるほど、このストラップがあれば、ジャガイモがポケットから落ちても大丈夫です。


そして、落下と言えば、ヤツと戦う必要がありますね。


リンゴです。


藤本電業のバンジーストラップが、リンゴのバンジーに耐えられるかを調べたいと思います。


子どもが読んでいる「はらぺこあおむし」のワンシーンみたいになりました。


行きます。

 

バンジー台に乗せる前に結果が分かりました。


床にバンジーアタックをさせると妻がマジでキレる可能性があるので、実験を中止します。


上のストラップが、今回のバンジー実験に使用した中サイズのタイプです。


下のストラップは、もう少し細めのタイプです。薄めのスマホとか、携帯電話とかなら、こちらの方が扱いやすいと思います。


とりあえず、細いタイプのバンジーストラップを思いっきり伸ばしてみます。


70cmくらい伸びますね。


ズボンのポケットからスマートフォンが落っこちても、これなら地面にぶつかるまでに止まります。


でも、スマートフォンをクリップ部分で固定している時に着信があって、電話に出る時とか、バッグに固定した状態で電車の中でスマホを使う時には、少々短いかもしれません。


バンジー実験で使用した中サイズのストラップも伸ばしてみます。


90cmくらいまで伸びました。


これくらい伸びると、上半身の衣服にクリップをつけて、スマホを胸ポケットとか内ポケットに入れておく時に安心だし、使い勝手も良いです。


そうそう、子どもを寝かしつけていて、寝落ちしてしまって、スマホがどこにあるか分からなくなる時ってありませんか?


寝る前に枕のカバーとかにクリップを固定しておくと、すぐに見つかり、、、いや、寝る前のスマホは安眠に良くないか。。。


でも、こうやって何かに固定しておくと、トイレにポチャーンとか、地面にガチャーンといった悲劇を回避できると思います。


子どもが引っ張っても取れなかったりしますし。


あ、言い忘れました。ヒノデダッズムは藤本電業のステルスマーケティング、、、通称、ステマをやっているわけではありません。


色々と試してみましたが、クリップ部分の強度とかを比べてみて、この製品が良いなと思いました。


このストラップがあるかないかで安心感が変わります。


興味があれば、ぜひ、お試しくださいませ。