見せてもらおうか、千葉県最強の屋内キッズランドの実力とやらを「アメイジングワールド 船橋店」

 

2015年11月23日 更新

 

この前、アメイジングワールドに行ったら、中央のバルーンが列車みたいな感じの新しいタイプになっていました。すっごく楽しいです。ありがとうございます!

 

それと、雨の日曜日とかは入場制限が出るくらいの人気です。でも、これだけ充実した屋内遊び場なら待ってでも利用したいなぁって思います。

 

 

------- 以下、原文 -------

 

2015年9月22日

 

 

こんばんは。

 

最近、首都圏近郊の人たちに「どこから来たんですか?」と尋ねられて、「ウラヤスです」の「ウ」を省略して「ラヤスです」と答えても、かなりの確率で通じることに気付いたヒノデダッズムの僕です。

 

そろそろ「ラヤスレス」に挑戦したいと思います。

 

さて、この前、とっても嬉しいことがありました。

 

うちの記事が、RETRIP(リトリップ)という旅行キュレーションメディアで紹介されました!!!  シミラーウェッブの日本ランキングで600位とかを叩き出す、すっごく有名なサイトなんです。

 

ありがとうございます!!

 

僕、NAVERのまとめサイトに引用されるのはあまり好きではないんですけど、こういうのは嬉しいですね。

 

RETRIPって、世界中の旅行とか色々な情報をまとめて発信してくれていて、すっごく面白いです。ぜひ、ご一読ください。せめてものお礼にトップページをご紹介します。

 

https://retrip.jp/

 

引用してもらったのは、「子供たちと一緒に楽しく過ごせる!家族で楽しむ千葉の遊び場5選」というコーナーです。こちらからご連絡したとか、お願いしたわけでもなくて、気づいたらアップしてもらっていました。

 

https://retrip.jp/articles/8817/

 

引用してもらったのは、↓ の千葉県市川市の妙典にあるキッズランドの記事です。

 

「市川市では、悪天候でも子どもが思いっきり遊べる」と聞いて行ってみた:  イオン市川妙典店のキッズスペースが凄すぎる

 

「浦安市の保育園おやじの会のサイトなのに、市川市の宣伝をしてどうするんだ?」というツッコミは僕には通用しません。

 

そうそう、話は変わりますが、僕の友達に、船橋市の保育園パパがいます。同じ団塊ジュニアでして、子育てとか昔の話を楽しんだりもします。

 

このサイトは北海道から沖縄までの幅広い地域からアクセスがありますので、少々詳しく説明しますと、船橋市と浦安市は同じ千葉県にあります。

 

船橋市っていうのは、皆さんご存じ「ふなっしー」というキャラクターが有名ですよね。その他にもサッカーとか、子育てに向いている街とか、色々と有名です。

 

浦安から電車に乗ればすぐに船橋市に付きますし、スポーツ自転車に乗れば気軽に船橋市に行けるくらいの距離です。

 

で、この前、船橋市の保育園パパが雨の日に家族を連れて浦安市に遊びに来たそうで、こんな会話をしました。

 

友達:いや~、フジさん。浦安って、雨の日に子どもが全力で遊べるところって少ないですよね。父親としては困るでしょ?

 

僕:そうなんですよ。子育て支援センターとかは思いっきり遊べないでしょ?

 

友達:子育て支援センターって、お父さんが行くとアウェイになりますからね。いや、私が探していたのは、そういうのじゃなくて、キッズランドなんです。

 

僕:分かります。子育て支援センターの独特の雰囲気というんでしょうか、父親がアウェイになりますよね。浦安だと、シェラトンホテルの中にキッズランドがありますよ。

 

友達:そうか、シェラトンの中なんだ。でも、駅から結構な距離がありますよね? 舞浜駅前のイクスピアリに行ったんですけど、もう、子どもが遊べなくてイライラしてましたよ。

 

僕:うーん、そういえば、イクスピアリにキッズランドって、ありませんよね。

 

友達:その後、新浦安駅前にも寄ってみたんですけど、子どもが屋内で遊べる場所がないですよね? あの付近のお父さんたちって、どうしてるんですか?

 

僕:ああ、僕も以前住んでいました。ダイエーの中を歩かせたり。今、僕は新町という海側に引っ越したんですけど、公民館の広場とか、イトーヨーカドーのキッズスペースとかですね。

 

友達:ヨーカドーにキッズランドがあるんですか?

 

僕:いえ、普通のマットを敷いてクッションを置いた感じなんですけど、それでも僕たちには大切なんですよ。

 

友達:マジっすか? 浦安って、子育て支援が充実しているイメージがあるけど、本当に屋内の遊び場が少ないんですね。

 

僕:うーん。極寒の日とか、猛暑の日とか、雨の日とか、そういう時に父親が小さな子どもを遊ばせる場所が少なくて困っているのは、僕だけじゃないと思うんですけどね。

 

友達:船橋だったら、買物に行って「ああ、ちょっと子どもを見ていてもらえますか? 」って、預けることもできるんですけど、浦安はどうなんですか?

 

僕:ああ、浦安でもありますよ。幼稚園とか、保育園とか、NPOの施設に子どもを連れて行って、預けてから買い物に、、、

 

友達:いや、そうじゃなくて、買物をするところで預けるんですよ。

 

僕:ええ!? 船橋って、そんな場所があるんですか? ららぽーとのボーネルンドって、保護者同伴ですよね?

 

友達:ああ、ボーネルンドじゃなくて、ほら、南船橋駅の近くのIKEAにキッズランドみたいなやつがあって、買物中に子どもが遊べたりしますよ。あ、でも、ビビットの方がいいかな。

 

僕:ああ、そうか、IKEAって北欧系でしたよね。でも、ビビットって何ですか?

 

友達:ショッピングセンターなんですけどね。ららぽーとの向こう側ですよ。大きな自転車屋さんもありますよ。ほら、ワイ、、、なんとかってお店。。。

 

僕:じ、自転車!!

 

この会話って、小芝居でもなんでもなくて、全くの実話です。で、うちの妻に「ビビットのキッズスペースって、知ってる?」と尋ねました。

 

妻:「ああ、アメイジングワールドでしょ? あなたが土日に出張した時だったか、何かの都合で家にいなかった時、子どもたちを連れて行ったことがあるわよ♪ ボーネルンドだと思ってた?」

 

マジかよと思いました。だって、僕の頭の中では、船橋の屋内遊び場といえばボーネルンドだって思い込んでましたし。だって、こういう記事を書いたこともあるくらいですから。

 

船橋市の「ららぽーとTOKYO-BAY」の室内遊び場「ボーネルンド」に子どもを連れて行って、異次元の充実ぶりに驚いた時の思い出

 

ということで、家族を連れて船橋のキッズランドに行ってきました。

 

このキッズランドは、ららぽーとTOKYO-BAYの近くの「ビビット 南船橋」というショッピングセンターの中にあります。まずは、ビビット 南船橋のサイトからご紹介しますね。

 

http://www.vivit-sc.jp/

 

で、「アメイジングワールド」という屋内のキッズパークは、このビビット南船橋の中にあります。公式サイトは ↓ です。

 

http://www.amazingworld.jp/funabashi/

 

ということで、ビビット南船橋店にやってきました。ビビットって、確か、シンガポール系の企業から始まったんじゃなかったかな。

 

こういう時、僕は、基本的な行動については妻に一任して、荷物と子どもを運ぶためのロバに徹します。

 

「ロードバイクツーリングにイキてぇ!」とか「土日なのに家で寝ていてぇ!」とか、そういった邪念を絶って、無心で家族と出かける訳です。

 

さて、アメイジングワールドはゲームセンターの右横を通ったところにあります。

 

この時点で顔をしかめそうな子育ての専門家がいそうですが、父親としての僕的には何ら問題ありません。

 

子育てにマニュアルなんてありませんよ。

 

父親にそういったマニュアルを押し付けようとするから、逆に父親達が疲れてしまったり、育児や家事に後ろ向きになることがあるんだと思います。

 

おおお、何だかテンションが上がってきましたが、、、僕的には左側のゲームセンターが気になりました。


 

「頭文字D!!」

 

「僕は、ただのロバじゃない! 道草を食べるロバだ!」と開き直りました。

 

「あ、ママ、トイレに行ってくるから先に行っててね♪」と言い残し、トイレの方向に行きながら、妻と子がアメイジングワールドに入った隙を狙って、スラムダンクの流川君並みのスピードで左にステップインしてゲーセンに入ります。

 

「イニシャルD」と読みます。その昔、スポーツカーに乗って峠の一般道でバトルをする走り屋さんたちがいました。僕たち団塊ジュニアのちょっと前くらいかな。その走り屋さんたちをモチーフにして描いた物語なんです。

 

当時の旧車であるトヨタAE86という車に乗った主人公が、スカイラインGTRとかランサーエボリューションとかをドリフト走行でブチ抜くシーンが超絶カッコ良かったりもします。

 

イニDに燃えた青年たちはパパとなり、ファミリーカーに家族を乗せて運転しつつ、ロードバイクでバトルをしていたりもします。

 

これは、イニDのゲーム版です。

 

イクメンとかファザーリングも結構ですが、そういった風潮で追い詰まってしまうお父さんたちがたくさんいるんじゃないでしょうか。

 

育児や家庭のために頑張るのは大切ですが、たまにこうやって息抜きをしないとストレスがたまりますからね。

 

さー、やるどー!


藤原文太のインプレッサとバトルするまで頑張るどー!

 

あれ、、、く、クラッチがない。


回転数を維持しながらのドリフト走行ができないぞ。

 

ま、いっか、とりあえず、乗るぞー!


100円玉を入れまくります。大人遊びです。


何、このシフトレバー。。。


テンション、ガン下がりなんですけど。。。


この時点で、藤原拓海のハチロクに乗る気が失せた僕は、「小柏カイ」の気分でトヨタMR2に乗ってバトルに参加することにしました。SW20ってやつですね。


僕、実際にMR2に乗ってたことがあるんですよ。「インベタの、、、さらにイン!!」は、やったことありません。一発でサスペンションを傷めます。


で、適当にコースをチョイスしたら、バトルの相手は武内樹のハチゴー。。。


お、おう!


僕、ナメられてますね。


スタート直後でバックミラーから消してやろう、、、おい、ハチゴーがこんなに速いはずがないだろ?

 

イツキがプロ並みのクラッチワークをしても、こんな加速はしませんし。途中からドッカンターボにチューンナップしたあとのハチゴーなのか?

 

コーナーの立ち上がりのトラクションがこんなに良いはずがないんだよね。

 

あ、でも、これって楽しいかも♪

 

だって、ぶつかっても怪我しませんから。リアルだと大変なんです。タイヤも減りますし。

 

でもね、トヨタのMR2って、エンジンがミッドシップで、座席の後ろにあるんです。ボンネットの下にエンジンがないんです。


荷重が車体の真ん中にあるので、実際の車を運転した時のコーナリングの挙動がこうじゃないんですね。もっとクイックです。気を抜くとリアが滑ってクルンって回転しちゃう感じ。


ああ、でも、このゲームは良く出来てます。ハンドルをクルンって回したら、確かにフロントがコーナーを向いてドリフトできます。


あ、でも、カウンターステアがこんな感じじゃないです。実車だとハンドルが重くなるし、、、フワッとした感覚からグーッンて感じが、、、


いや、でも、これ、楽しい!!


そうそう、忘れてました。そろそろ妻と子のところに行こうと思います。


入口です。中が少し薄暗い感じがします。


これは、天井の光があまりに明るいと、子どもの目に良くないからかなって、勝手に思いました。


ワンデーパスで1,050円です。


「ウソだろ! 一人、千円もかかるのかよ!?」って思うかもしれませんが、このキッズランドなら納得できます。


ワンデーパスがあると、途中で買い物に行って戻ってくることもできます。腕に目に見えないスタンプをしてくれて、特殊な光を当てると分かるようになります。


中にはたくさんの親子連れがいました。8月の夏休みの頃だったので、さらに人が多かったのかも。

 

「レストラン」の遊びコーナーの近くの青色のシャツを着たお兄さんは、プレイリーダーです。

 

子どもたちが危ないことをしていたら助けてくれたり、設備に不具合がないかを頻繁にチェックしてくれています。

 

あまりの充実ぶりに、僕の頭の中で、機動戦士ガンダムのセリフみたいなフレーズが湧いてきます。

 

「よく見ておくのだな。子育て支援というのは、ドラマのように格好の良いものではない」

 

「すごい・・・イクメンが熱中するわけだ」

「認めたくないものだな。浦安自身の、コンパクトゆえの勘違いというものを」

「屋内遊び場とは、常に二手三手先を読んで行うものだ」

「ええぃ!船橋のキッズランドは化け物か!」

 

これはすごい。

 

圧倒されるのは、このバルーンです。


大人の背丈よりもずっと大きいです。


この遊具を見て興奮しない子どもはいないと思います。


うちの子たちも「わーい!」とはしゃいでいました。


大型の遊具は、この赤色のバルーンだけじゃなくて、向こう側のスベリ台みたいなバルーンもありました。


このホワイトベース、、、いや、遊具も秀逸です。大人が乗ってもへこまないくらいに丈夫です。


手前のプレイリーダー、、、スタッフだったかな、、、いや、プレイリーダーだったはずのお兄さんやお姉さんたちは、インカムを付けていて、相互に通信ができます。


トラブルがあったりすると、すぐに集まったり、離れたりできるんです。


迷子になった時にも、スタッフ同士で通信しながら探せそうです。


左側にご注目。このアメイジングワールドでは、ママさんよりもパパさんが張り切って子どもたちと遊んでいました。


お父さんだけで子どもを連れて楽しんでいる人もいましたし、奥さんに休んでもらったり、買物をしてもらって、お父さんだけが子どもを見ているとか。


何より、写真でご紹介できないのが残念なんですが、みなさん、すっごい笑顔です。


自治体の子育て支援センターでよくある「作り笑い」とか「愛想笑い」じゃなくて、全力の笑顔です。


だって、父親から見て、最高に楽しいですから。


ここでは、基本、子どもたちが自分で遊びます。


たまに、子どもと一緒にバルーンに乗ったりするお父さんがいたりしますが、あれって、すっごく興ざめですよね。


僕は、そういったパパにメンチビームを飛ばすことにしています、、、と思ったら、パパがハシャぎ過ぎて危ない時には、ちゃんとプレイリーダーのお兄さんが話をしてくれてましたね。


三歳くらいの子どもたちが、自分の背丈の何倍もあるような壁を「うんしょ♪ うんしょ♪」と最高の笑顔で登って行きます。


バランスを崩して下に落ちても大丈夫。下はクッションになっていて「ワー! 落ちた!」って大笑いしていました。


僕、屋外のプレイパークでよく言われる「怪我と弁当は自分持ち」っていうフレーズを聞くたびに、髪の毛が逆立つくらいに怒りを感じたりもします。


子どもたちの遊び場で最優先するのは安全性だと思います。


雨の日でも、極寒や炎天下でも、こうやって子どもたちの運動量を確保するのは大切だと思うんです。


特に、浦安には屋外の遊び場が少ないし、元町エリアは本当に遊べるところがないんです。


でも、浦安で全て用意する必要もなくて、電車や自動車のアクセスが良いのだから、こうやって市外に出れば色々な遊び場があります。


滑り台が2種類あって、さっきの壁を登った後のスロープがどっちだったか忘れました。


こっちのスベリ台は、「アムロ、行きまーす!」みたいな勢いで子どもが発射されます。みんな、大喜びです。


左側のバルーンは、垂直方向にニョキニョキ生えていて、子どもたちがすり抜けたり、押し込んだりして進んでいきます。


これって、なんだっけ? なぜか、うちの子がハマってしまって、長い間、遊んでいました。


ちょっと地味なんですが、かなり面白いのが、「おえかきのかべ」です。


子どもたちが壁に思いっきり絵を描くことができます。何を書いても叱られません。


「え? いいの? 本当にいいの?」と恐る恐る近づいて、「ワー!」と描いちゃいます。


おや? 何だか不思議な絵がありました。


間違いなく団塊ジュニアのパパ画伯の作品が。。。


「ゴー! ゴー! マッソー! 屁のツッパリはいらんぜよ!」って感じです。


そうです。ここではお父さんたちも自由なのです。


バルーンで運動するだけじゃなくて、こういった小さなオモチャスペースも充実しています。

 

日本はテクノロジーで栄えた国でもありますからね。

 

自然回帰主義の保護者の意見も結構ですが、僕はそうは思いません。

 

こういった遊びも大切だと思います。

 

子どもが遊びを選ぶべきだと思います。保護者が押し付けちゃいけないと思うし、適正とか、興味や関心は人それぞれだと思います。

 

伸びるところを伸ばしてやればいいんじゃないかな。

 

そして、ロボ屋さんに入って行って、10分経っても戻ってこない我が子。。。


将来はエンジニアとか研究者になるつもりでしょうか?


アメイジングワールドだけじゃないんですが、よちよち歩きの子どもとか、まだ歩けない子どもたちのために、きちんとコーナーが用意されていました。


「よちよちパーク」です。たくさんのオモチャがあります。


それと、「すっごく良く考えてつくられているなー」って思うのが、右奥のソファです。


ほら、浦安市の子育て支援センターとかだと、とにかく保護者がゆっくりと休めるスペースがないんですよ。床に座ったり、固い台に座ったり。


こうやって、パパさんとかママさんがソファで休みながら、子どもたちが自由に遊ぶといった雰囲気が素敵だと思いました。


小さな子どもたちがピョンピョンと飛び跳ねる(感じで遊ぶ)バルーンもきちんと用意されていました。


中には、子どもたちが好きなボールがたくさん入っていました。うーん、素晴らしい!


こちらは、スクーターのような乗り物にのって「スイーッ」って走り回るためのサーキットです。


子どもが好きな遊びには個性がありますからね。


そして、アナウンスが流れて、キッズランドの一角で綺麗な上映が始まりました。


すっごく立派な照明がついていて、液晶プロジェクターで何かを投影していました。

 

親子が集まって、カーペットの上に座りつつ、真剣にスクリーンを見つめています。

 

「おたんじょうび おめでとう」というショー、、、というより、絵本の読み聞かせ、、、というより、何だろう?

 

液晶プロジェクターを使ったこういう遊びは、僕にとって新鮮でした。

 

それと、このブースには、お父さんたちがすっごく多かったです。そして、お父さんたちから見て、スクリーンよりも気になったのが、こちらのお姉さん。


Every Little Thingのボーカリストの持田香織さんの若い頃に似ていました。


隣に座っていたパパさんが一言。


「素敵ですね。。。」


おいおい。


「フォークがなくなっちゃったぞ! みんな、どこかなー!?」と子どもたちに尋ねて、「そこだよ! そこ!」って感じで一緒に盛り上がっていました。

 

パパさんたちも。

 

たぶんなんですが、この光景を見ながら、、、若い頃、デートの待ち合わせに遅れて、「もーう、遅いぞぉ!」って可愛らしく怒られているホンワカしたシーンを空想しているパパさんが一人はいたはずです。


はい。「ごめん、何か美味しいスイーツでもご馳走するから、許してよ♪」「行こう!」「うん♪」というやつです。

 

妻との交際の頃を思い出して懐かしくなった僕であります。


ひたすらモクモクと働くスタッフのお兄さん。


声をかける隙もないくらいに頑張っていました。


そりゃそうです。事故が起こったら大変です。


子どもたちの安全を確保するために張り詰めていましたから。


アメイジングワールドで興味深い点としては、床ですね。


普通のキッズランドだと床全体をクッションフロアにしたりもするんですが、この遊び場では、クッション性のないカーペットを全体に敷いて、転びそうな床に集中的に厚いマットを敷いていました。


たぶんなんですが、ここまで広いエリアにクッションフロアを敷き詰めると大変なのかもしれません。


歩いていて疲れますし。


ここは人工芝が敷かれていました。


お父さんたちも裸足で歩いて気持ち良さそうでした。


なんと、屋内なのに砂場がありました。


ほら、浦安の公園の砂場って、場所にもよりますけどメンテナンスをしていなくて、動物の糞が落ちていたりするでしょ?


あまり神経質になるのも良くないんですが、「これはあんまりだろ!」って思う時があります。


アメイジングワールドでは、雨の日でも綺麗な砂を使って遊ぶことができます。


砂遊びをした後は、専用のシャワーで綺麗に洗うことができます。


近くに授乳室や子供用のトイレ、着替えルームもあったと記憶しています。


「へぇ! スゲーじゃん!」とアイデアに驚いたのが、右奥の小山です。

 

以前、浦安のプレイパークの話が出始めた時、浦安市長が「人工芝を敷いて、子どもたちが怪我をしないようにしたい」と考えておられたイメージって、こんな感じだったのかもしれません。

 

でも、そのお考えに猛反対した団体があったようで、今のプレイパークの形になったそうです。この話は市長さんのコラムに書かれていて、ネットで公開されていました。

 

http://www.city.urayasu.lg.jp/mayor/message/2013/1001596.html

 

でもね、浦安市長のアイデアって、悪くなかったと思いますよ。だって、コストパフォーマンスが最高に良いし、子どもが怪我をしませんし。

 

今からでも遅くないです。ほら、どっちも作っちゃいましょうよ!

 

これ、僕的には大ヒットです。


「このアイデアって、スゲー! 余程、子どもの発想とか、視点とかを考えていないと思いつかないよなー」と。


ほら、こんな小さなソリが用意されています。


子どもたちがこれをもって、さっきの芝生の小山を「うんしょ、うんしょ」と登って行きます。


小学生くらいのお兄ちゃん、お姉ちゃんは、ダッシュで山の頂上まで駆け上げっていきましたが、小さな子どもたちが滑って落ちないように、ちゃんと気遣いをしていたりもしました。


ただの人工芝だったら、余程の角度をつけないと滑らないはずなんですが、このソリを使うと、下までスーッと滑っていきます。


屋外のプレイパークとか公園で、段ボールを敷いて滑る時と同じ感じです。


「子どもは草の上を段ボールで滑るべきだ!」なんて、大人の発想ですよ。どっちが良いかは子どもが決めればいいんです。


僕的には、屋内の子育て支援センターとか、NPOの施設で、じっと座って木製のオモチャで遊ぶより、ずっと健康的だと思います。


「よっし! 行くぞー!」と気合が入っているうちの子どもです。


この後、カメラを持った僕に向かって、子どもが結構なスピードで滑ってきて、頭が僕の股間にクリーンヒットしました。


隣のららぽーとのボーネルンドにも、これの大きなやつがありました。


中に子どもが入って、グルングルンってまわります。


女の子たちに人気のお着替えコーナーです。


好きな洋服を選んで写真をとることができます。


小物とか履物まで用意されています。


撮影コーナーです。


お父さんがデジタルカメラとかスマホを持ってカメラマン役です。


「はーい!」って、シャッターを切っていました。


「おお、これは保育園でも用意できそうだ!」と思ったのが、こちら。


釣りができます。


すごく原始的で、派手さがないのですが、なぜか子どもが喜びます。


どれ、僕もやってみよう。


根がかりしました。


想像以上に強力なマグネットがついています。


こんな金属プレートを釣ってしまいました。


そうか、これって、釣り餌の小魚をイメージしてるんだ。


この釣り餌の先に、小さな強力マグネットが入っていました。


へぇ、こんなに小さくても十分な力がありますね。


うん。楽しい♪


思ったよりもハマります。


僕が釣りに興じている間も、モクモクと設備の点検をしてまわってくださっているスタッフさんです。


このキッズランドには、食事や飲み物をとるためのコーナーが併設されています。


お昼ご飯を用意しなくても、このコーナーで軽くとることができるのです。


子どもが全力で遊んでいる間に、コーヒーを飲んでいるパパさんも結構いました。


びっくりしたのがこちら。


ほら、子育て中って、子どもを抱っこしたり、マッサージに行くことができなかったりして、肩とか腰が辛い時があるでしょ?


立派なマッサージャーが用意されています。


この時は有料でしたけど、普段の平日は無料でマッサージ機を使えます。


浦安の子育て支援センターにも、マッサージ機が必要だと思います。


少しでも子どもから目を離したら職員がやってきて注意してくるような状態なので無理かもしれませんが。


あの職員さんたちって、保育士さんもいるんだから、ちょっとくらい見ていてくれてもいいのにって思いますけどね。やり方が市役所っぽいと感じます。


アメイジングワールドでは、キッズランドの中に託児所があります。へぇ、すごいや。これって民間の託児所ですよね。

 

同じ南船橋駅の近くのIKEAにも、少し違う感じの託児コーナーがありましたね。

 

未就学児の子どもを1時間から預かってくれるそうです。


ここに預けてから、ママさんたちが髪を切りに行ったり、のんびりとお茶をしたり、買物をしたり。


そうやって、少しでもいいから子育てのテンションを抜いてリラックスできると楽になれますから。


で、子どもたちは子どもたちで思いっきり遊べますよね。


それと、アメイジングワールドでは、スタッフの皆さんが、子どもたちに工作を教えてくれます。


先ほどの持田お姉さんが使っていたコーナーで、工作教室が始まりました。


「これから始まりまーす!」ってアナウンスが流れると、「わーい!」と子どもたちが広場に向かいます。


なぜか、パパさんたちまで「わーい!」と集まってしまったりします。


あれ? なぜか分かりませんが、先ほどの光景を見ていたのか、ママさんたちまで集まってきました。


不思議です。不思議でなりません。


後方でお孫さんを連れてきていたお爺ちゃん曰く、「若い頃のマリリンモンローに似ておる」と言われていたお姉さんが、工作の先生です。


若い頃のマリリンモンローが分かりません。


子どもたちが一生懸命にロケットをつくっていました。


2個の紙コップを使っています。上のコップの中に輪ゴムを張っていて、下のコップに乗せて押した後で、手を放すと、結構な勢いで飛んでいきます。


うわ、これ、楽しいですね。保育園とかの制作みたいです。


さて、一時退出のハンコを腕に押してもらって、ビビットの中を散策してみます。


すぐ近くに子ども用品のお店「西松屋」がありました。


妻が産休を取っていた時、「急がなきゃ! 急がなきゃ!にしまつや~、にしまつや~」のCMが頭から離れなくて困っていたことを思い出して、ふと、懐かしくなりました。


今でも、浦安の富岡地区にある西松屋にお世話になっていたりします。


そして、自転車好きのお父さんにはたまらない、ワイズロードがありました。


数年前から、キャノンデールのロードバイクが欲しくて欲しくてたまらない僕ですが、目の前に並んでいて心拍数が上がってきました。


頭の中で天使と悪魔が戦っています。


「買うか? いや、だめだ! 買うか! いや、だめだ!」


クレジットカードの位置を頭の中でイメージしました。


「ユー、買っちゃいなよ。キャノンのアルミは、通販じゃ買えないぜ」となぜか木村拓哉さんの声が聞こえてきました。


頭の中でキャノンデールのバイクに乗って最高の笑顔で荒川サイクリングロードを走っている姿をイメージしている僕の雰囲気を察した店員さんが一言。


「乗ってみますか?」


ヤバい! 必死に堪えて、「え、いや、また今度で。。。」


ギリギリのところで我慢できた自分を自分で誉めてあげたいです。


でも、ちょっとした自転車用のアクセサリーとかも充実しているので助かります。「あ、ブレーキシューのスペアがなかったな」とか「ライトを新しくしようかな」とか「このバーテープって、こんな感じなんだ」とか。


どうでしょうか?


ワメイジングワールド船橋店って、たぶん、千葉県内でもトップクラス、、、いや、日本でもトップクラスなんじゃないでしょうか。


浦安にもこういった施設があると嬉しいですけど、どうだろ? 浦安だったら採算が取れないかもしれない。


それと、「ビビット南船橋店」って、ららぽーとTOKYO BAYとは違った感じでショッピングを楽しめると思います。


キャノンデールの自転車、、、