妻のイライラを減らして夫婦円満を目指す俺的掃除道具: ユニ・チャームのウェーブ ハンディワイパー


2015年7月4日

 

こんばんは。

 

大江戸温泉で頭を洗っていたスキンヘッドのおじさんに向かって、うちの子が「あ! ツルッパゲだ!」と言い放って凍ったヒノデダッズムの僕です。

 

日の出保育園で習ってきたようです。



さて、お父さんが家庭で最もケアすることは何でしょうか?


奥さんのイライラだと思います。


ほら、やばいゾーンに踏み込んだような緊張感ってないですか?


ちなみに、うちの妻はすごくクールで、今までに本気でキレたことは数えるくらいしかありません。


だからこそ恐いのです。


このゾーンというのが、父親には分かりにくかったりしてですね、うちの妻に尋ねてみたら、「察しなさいよ」という境地なんだそうです。


特に、子供のしつけって、すっごく大きなストレスがかかりますよね。


日の出保育園の先生たちなら知っていると思うのですが、うちの子たちって、何もしていないお友達をいきなり突き飛ばすとか、つねるとか、引っ掻くとか、そういうことをしないし、保育自体はそんなに大変じゃないと思うんです。


じゃあ、自然にこうなったのかというとそうでもなくて、うちの妻がすごく頑張ってます。


ほら、「叱らなくてもいい子育て」とかって聞きますが、ホントなんでしょうかね?


親として、良い時には誉める、悪い時には叱る。それって、当然じゃないですか?


大人になった後でも、色々な場面で叱られるじゃないですか。そういう時、きちんと乗り越えて行けるんでしょうかね?


ガンダムのアムロ君じゃありませんが、「僕を叱ったなー、親にも叱られたことがないのに、、、」ってなりませんかね?


うちの子が、何もしていないお友達をいきなり突き飛ばしたり、つねったりしたら、僕はマジガチで叱ります。


こういう時にガチで叱らないから、同じことを繰り返すんだと思います。


でも、叱ってばかりだと、逆に子供が潰れると思うんですよ。子供をどうやって叱るか?


「こういう時、どうしようかな?」って悩んで、男の育児バイブルと銘打っている「FQ JAPAN」を読んでみたんですが、答えが見つからなかったんです。


僕が、どんな服を着ようが、僕の勝手だろうと。


ある時、小学館の「ダッディズム 俺たちの父親道」という本で勉強しました。


この本、機会があれば僕なりにレビューしてみたいんですが、すっごく面白いです。


例えば、佐々木健介さんと北斗晶さんのご夫妻は、パパとママが同時に叱らないように心がけているそうです。


レスラーが同時に叱ったらエラいことになります。


で、この本の中で、的場浩司さんの子育て論が紹介されていまして、これ以上の秀逸な説明はないくらいの本質が書かれていました。


ウソだと思ったら、読んでみてください。38ページから53ページ。


たぶん、びっくりすると思います。父親から見ても、母親から見ても、「そう! そうなのよ!」って。


この本の的場さんの記事って、日本政府が買い上げて、無料でネット公開したり、これからパパになる男性に配布した方がいいんじゃないかってくらい、すごい内容なんですよ。


で、的場さんにインスパイアされて、、、というか、僕が的場さんになれるはずがないのですが、子供を叱る時にどうするかという大切なヒントがありました。


普段は奥さんが子供を叱るんですが、大きな場面では的場さんが叱るそうです。


大人でも恐いですって。


僕はこの記事を見て、「そうか!」と思いまして、うちでも実践しています。


妻がイライラしている時、夫はどうすればいいのか?

うちの妻を知っている人なら分かると思うんですが、すごく我慢強いです。こんなに変な夫と連れ添っているくらいなので、尋常じゃありません。


で、お世辞でも皮肉でもなくて、実に叱り方が上手だと思います。

 

どうして良くないのかをきちんと説明したり、反省する時間を与えたり、これからどうすべきなのかを考えさせたり。

 

でも、妻にとって、子供へのしつけがストレスにならないはずがないわけです。

 

夫に対しては怒りながら叱ればいんですが、子供に対しては怒らずに叱るというのは、すごく難しいですよね。イライラが蓄積しますし。

 

夫がブログを書いたり、漫画を読んだりすれば、一瞬でキレるような、まさに、一触即発のテンションが張った状態で、どうすればいいのか?

 

その刹那、妻に内緒で通販でポチってしまった自転車パーツが宅配で届けられようものなら、僕の心臓は止まるかもしれません。

 

で、夫婦によって違うと思うんですが、励ましてみたり、話を聞いてもレスポンスは今一つでした。


クッキングパパの荒岩さんのように、プロ級の料理テクニックがあれば「うまいゾ!」で全て解決するんでしょうが、激マズ料理しか作れない僕の力ではベクトルを反対向きにしてしまいかねません。

 

そして、妻が子供を叱っていた時、台所の水回りとかカーペットの下とかを掃除していたら、何だか妻が落ち着いてきた気がしたんです。


僕は、学生時代、深夜バイトでファミレスとかファストフード店の清掃をやっていたことがあって、それ以来、そういう外食が苦手になったんですが、色々な道具があったり、自分で使いやすい道具を作ったり、すっごく勉強になりました。


すると、あれだけイライラしていた妻が、ニコッと笑いながら誉めてくれたんです。

 

その時、「そうか!  掃除なのか!」と気づきました。


さっきのダッディズムの的場さんの記事でも、奥さんが疲れていた時、ソファの下の床を掃除して、奥さんから誉めてもらって、それがきっかけで家事を積極的に始めたって書いてありました。


夫って、奥さんから叱られてもヤル気にならないけど、誉められると頑張っちゃったりしますよね。


それと、人間って、意識としては感じ取れなくても、想像以上に敏感なのかもって思う時があります。


例えば、部屋の中が汚れているなって思わなくても、一通り掃除機をかけると、なんだか足の裏が気持ち良いと思う時ってありませんか?


で、掃除機のダストボックスとかフィルターを開けてみると、確かに小さなゴミがあったりもします。


あと、テレビとか家具のホコリって、普段はあまり気づかなかったりして、ついついそのままになったりもしますが、小まめにふき取ると、想像以上に気持ち良かったり。


うちの妻って、あまり細かなことを気にしないタイプなのですが、部屋全体のホコリをとってあげると、機嫌が良かったりもします。


ご存じかもしれませんが、最近ではすごく便利で安い掃除用品が売られていますよね。

 

最近のホコリ取りって、思ったよりも進化していたりする

僕がホームセンターに行くと、色々な道具に没頭して帰って来ないのですが、中でも掃除用品は面白いですよね。


こういう内容を書くと、ネタに困ったアフィリエイトブロガーが速攻でコタツ記事を書き始めると思うんですよね。


「パパが掃除をすべき4つの理由!」とか、、、


「おすすめのホコリ取りベスト3」とか、、、


まあ、お父さんが積極的に掃除活動を行うのは良いことだと思いますけどね。


これは別にトレンドになってほしいというか、昔からお父さんが掃除をやっている家庭って珍しくなかったと思うし、男って、何事も形から入ったり、色々な道具が好きだったりしますから。


でも、HDのサイトがアフィリエイトサイトと違うのは、実際に何かを買って、使ってから記事を書くところだったりもします。


ということで、ホコリ取りに使えそうな掃除用品をご紹介します。


こちらは定番商品でしょうか。


花王の「クイックルワイパー ハンディ」です。


迷ったら、これを買えば間違いないでしょうね。


抜群の安定感で、ホコリをしっかりとキャッチしてくれます。パソコンのキーボードとかもサラサラと綺麗にしてくれます。


伸び縮みするタイプも売られていて、とても便利です。


でも、父親的には、このデザインが。。。


猫じゃらしを持って部屋中をウロウロする感じなんですよね。。。


うちの子たちは、真っ先に手に取って遊び始めました。


ほら、もっと、こう、何ていうか、男らしい感じのホコリ取りがないものかと探したりもしました。


LECの「激落ち ささっとハンディ」です。


トラディショナルなホコリ取りという感じで、確かにホコリが良く取れます。


でも、使い捨てじゃないので、汚れたら洗わないといけないようです。


デザイン的には、スター錦野旦さんが腕に付けて歌っていた感じがして、それなりに男らしいのですが、色が男らしくない気がしますね。


父親の掃除用品としては、今一つなデザインだと思いました。


できれば、ブラックが良いと思うんです。


同じく、LECの「激落ち お掃除 てぶくろ」です。


手袋自体が掃除用品になっているというアイデア商品です。


きちんと二つ入っています。


使ってみると、想像以上に使いやすいです。何だか、石油系のような臭いがしますが、ワックスか何かでしょうかね。


でも、このカラーリングは、男らしい「俺的な」掃除道具って感じがしないんですよね。


たぶん、全て黒とかで統一するとカッコいいんですが。


あと、使い終わったら洗うというのが面倒だったりもします。


ユニ・チャームの「ウェーブ ハンディワイパー」です。


ユニ・チャームって、生理用品で国内トップシェアでしたっけ。あと、おむつのムーニーマンのメーカーですよね。


今一つ、俺的なメーカーではないイメージがあるんです。昔の社名の「大成化工」の方がカッコいいなぁ。


でも、このデザインって、面白いですよ。


統一感が全然ない感じの荒っぽさ。


「先輩、何すか!? これ!? こんなんで、ホコリ、取れるんすか!?」という感じがして、面白いです。


いや、たぶん、綿密に計算した上でのデザインだと思うのですが、花王と競り合って、半ばヤケクソになってしまった感がなくはないです。


でも、これ、絶妙な感じでホコリを集めてくれます。しかも、使い捨て部分が安いみたいです。


気に入りました。


俺的掃除道具に追加することにします。


ユニ・チャームのウェーブ ハンディワイパーで遊んでみる

ここからは、僕の勝手なイメージが写真に乗り移っているように見えるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。


俺的な掃除道具だと思って使ってみたのですが、ご覧の通り、何だか違う感があります。


まるで、魔法使いがつかっている何かのように感じました。


どうしたらいいんでしょうか。


もっと、男らしく掃除をしたいのです。


ということで、ロードバイクのライドで使っている指切りグローブを装着してみます。


ジョジョっぽくなってまいりました。


おおお! いいじゃないですか!!


あの、たぶんなんですが、このハンドルの部分って、メタリックシルバーとか、つや消しブラックとかだったら、もっと俺的な感じがすると思うんですよ。


お父さんが使ってカッコ良くみえるデザインを研究してほしいですね。


男が掃除する時って、もっと、ゴテゴテした感じがいいかな。


適当に道具箱を探してみると、こんな感じのサポーターが出てきました。


掃除とは何の関係もない、親指の付け根用のサポーターなんですけどね。


おお、なんだかボウリングの選手みたいになってきましたが、それなりにそれなりかもしれません。


これで、ハンディワイパーを握ってみます。


俺的な掃除道具をデザインするのなら、たぶんなんですが、GANTZのウェポンみたいな感じがいいと思うんですよ。


色々なスタイリッシュでタフなデザインの武器がバンバン出てきますよね。


たぶん、男の子、、、いや、お父さんたちの心にグッとくる掃除道具って、あの延長線上にある気がしなくもないです。


ということで、ハンディワイパーを手に装着してみます。


青色が今一つですが、それなりにGANTZっぽく、、、ならないか。。。


でも、うちの妻曰く、花王のクイックルワイパーよりも男っぽいそうです。


クールなので、ほとんど誉めてくれないのですが、たまにポロッと誉めてくれたりもします。


「あー! 綺麗になった、ありがとう!」とか。


僕、思うんですが、男性をうまくコントロールする最大のコツって、誉めることだと思うんですよ。


ウソでもいいから誉めて、乗り気にするんです。


、、、と、銀座のママが言っていた、、、という話を聞いた人の話を聞きました。


では、ユニ・チャームの開発の皆さんに、浦安のお父さんがガチでこの製品を使うとどうなるかを見せつけてやろうと思います。


ソレッ!


フンッ!!


フンッ!!フンッ!!


フンッ!!フンッ!!

フンッ!!フンッ!!


ッシャーーー!!


途中でカツマタモードに入って、音速を超えた気がしましたが、なかなかタフにできていますね。


さっき使っていたのは、ショートハンドルのタイプです。


花王のクイックルワイパーと同じで、伸び縮みするタイプも販売されています。


使い捨てのワイパー部分は共通です。


早速、使ってみましょう。


立ててみます。


これが、ワイパー部分を伸ばした状態です。


ボタンを押して引っ張ると、ここまで伸びます。


剛性はそれなりにありますね。


やはり、お父さんが使う時には、水色っぽいブルーのカラーリングよりは、つや消しブラックがいいかもしれません。


あと、グリップの部分をもう少し太くするとか、男心にグッとくるデザインがいいですね。


いや、売らないだろ、そんなの。。。


先端部分は、こうやって、角度を変えることができます。


では、さっそく、僕の腕に取り付けてみたいと思います。


おお、なんだか、ジョジョの波紋のような感じがしなくもないです。


しかも、伸びます。


ふるえるぞハート!


高い棚の上のホコリも取れます。


僕の腕が、空に向かって伸びたかのような錯覚すらおぼえます。


でも、やっぱり、これを腕に取り付けるのならGANTZでしょ。

 

大阪チームの「岡八郎」の真似をしたいですよね。

 

GANTZって、全国から集められた人たちが、宇宙人や妖怪と闘うというSF漫画です。

 

道頓堀の付近でたくさんの妖怪と闘った大阪ミッションは、GANTZの中でも凄まじい激闘でして、ぬらりひょんという超強力な妖怪の総大将に木端微塵にやられて、メンバーが死んじゃったり、瀕死の重傷を負ったりします。

 

全滅かと思った絶望的な状況で「7回クリアの男」岡八郎が登場して、相手の総大将にガチ勝負を挑むんです。

 

岡八郎って、名前とかセリフはコメディアンと同じですが、容姿は松田優作さんに似てて、すっごくカッコいいです。

 

僕だったら恐怖で失神するような場面だと思いますが、岡八郎は、ブースターが付いた強力な武器を両腕に装着して、動じることなく妖怪の総大将に一撃を加えます。

 

ほんと、鳥肌が立つくらいカッコいいです。

 

※ 以下、、、いや、すでに、ご存じない方には意味不明で申し訳ございません。それと、大人の都合で、オリジナルのGANTZと少しセリフや構図が違います。

 

さあ、ユニ・チャームのワイパーを装備して、岡八郎の真似をしながらホコリと闘うことにします。

 

コレコレ!


ソレッ!


キター!


キマッタ!


今、妻に見られました。


無言で去って行きました。


父親にもなって、何をやっているんだろうと、正気に戻りましたが、楽しければいいんですよ。


これ、うちの壁が汚れているわけではありません。


色々と掃除をした後です。ワイパーが汚れたら、そのまま捨てて、新しいものと交換できます。


あ、言っておきますが、うちは、ユニ・チャームとは何の関係もありません。


ステルスマーケティングでもありません。


勝手に気に入って、勝手に遊んでいるだけです。


でも、お父さんが楽しく掃除できるような用品って、確かに面白いかもしれませんね。


奥さん的には助かるだろうし。