浦安から思ったより近くてリラックスして楽しめる千葉市動物公園 (後編) 気さくなヤギたちにパパが驚く「こどもどうぶつえん」

2015年5月28日


こんばんは。


ヒノデダッズムの僕です。


最近、浦安のパパ友が増えてきて別の活動が忙しくなってきました。ちょっとだけ更新が遅れると思います。


痩せ我慢じゃないです。


理由はそのうちお話しします。


さて、千葉市動物公園のお話が途中でした。「こどもどうぶつえん」をご紹介して、次の話題に入りたいと思います。


千葉市動物公園には、子供達が動物を間近で見たり、触れ合えるようなスペースを用意してくださっています。


こどもどうぶつえんの地図です。これからたくさんのことを経験する子供達にとっては、ニワトリだって、ウシだって、ウマだって、とても新鮮に感じるのだと思います。


絵本で見た動物たちに出会えるって、大切な経験なんじゃないでしょうか。


動物園ですがペンギンがいます。新鮮です。


ちゃんとペンギンの臭いがします。本物です。


うちの子は、葛西臨海公園の水族館でペンギンを見たことがあるので、動物園でペンギンを見たということに興奮していました。


東京ディズニーランドに来て、大人の事情により新浦安のホテルに宿泊することになって、新浦安駅の改札を抜けて、しばらく迷った後、ミッキー頭のままでホテルと反対側のダイエーに向かって大行進してしまう修学旅行生たちをイメージしました。

 

「おい、たぶん、オリエンタルホテル、こっちだぜ!」

 

「おい、やっぱ、反対側、、、行っちゃったよ。。。」


ウシさんです。こんな近くで牛を見ることができて、子供達が大喜びです。


向こう側にはロバとカラスかな。動物たちはとてもリラックスしています。


「そっか、牛乳って、ウシさんのお乳なんだ!」と、うちの子が何かを悟ったようです。


顔が柵に固定されているように見えますが、実は、左側で飼育員さんたちがウシさんを引っ張って、お部屋に連れて行こうとしていました。


しかし、子供達が喜んで見てくれているのに引っ込むのは申し訳が立たないとでも言わんばかりに、岩のように動きません。


「あ、この草、結構、イケますけど、お一つどうですか?」


暴れん坊将軍のオープニングを思い出しました。


自分が乗っている馬が「パカパッ!パカパッ!」とありえない音で砂浜を疾走しているのに、どうして徳川さんが異変に気付かなかったのか、今でも不思議でなりません。


ロードバイク乗りだったら、タイヤのわずかな異音だって察知しますが。

 

そして、暴れん坊将軍が終了した後、松平健さんがサンバを踊った時、僕の中で新しい世界への扉が開いた気がしました。

 

そして、到着しました。


「ヤギとヒツジのひろば」です。


ここは、お父さんたちが入っても楽しめると思います。


ヤギやヒツジが放し飼いに近い状態で生活していて、子供達と触れ合うことができるのです。


「うんこそうじ」の道具は柵の中にあります。


「ブラッシング」の道具は柵の外なので持って入ります。


ここのヤギさんたちは、子供が触っても驚きません。普通に触らせてくれます。

 

ヒツジさんたちは、少し臆病ですが、本当におとなしいです。


飼育員さんたちがいなくても、ヨチヨチ歩きの子供達が笑顔でヤギやヒツジを触っていました。


小さな時から子供達と触れ合って生活してきたからなのかもしれませんね。


浦安市の若潮公園のヤギたちは、ずっと柵の中です。こうやって飼えばいいんですよ。

 

うちの子たちも、恐る恐るヤギに近づいて、触ってからすごっく喜んでいました。

 

すると、なんだか迫力のあるヤギさんが近づいてきました。


オスのヤギでしょうか?

 

眼が座っていて、ちょっとアカン雰囲気が出ています。首のネームタグのお名前は、、、

 

「ジャンプ」

 

飛びかかってくるのかと思ったら、うちの妻の周りをグルグルと歩いて、撫でてもらおうと頑張っていました。

 

おお、ヤギなのにお目が高い。

 

子供達は大満足で帰りました。


少し大きくなってくると、ほとんど放し飼、、、いや、子供達の自主性にあわせて公園で遊んでくれるので、お父さん的には楽な場所だと思います。


行列に並ぶ必要もありませんし。


そして、千葉みなと駅に良い香りをぷんぷんさせているパン屋があったので、パンを買って帰りました。


みなとパンという名前だった気がします。


不思議です。


今、この記事を書いていたら、元町のスーパーの木田屋の辺りから笑い声が聞こえてきました。激ローカルな話ですみません。


とにかく、子供達を連れて帰ってきて、自宅で一息ついたら、急にお腹が空きました。


そうです。お腹が空いて力が出ないのです。


なんだか、みなとパンが、アンパンマンの顔のように見えてきました。


みなとパンマンが僕にささやきます。


「どうしたんだい?お腹が空いて力が出ないのかい?だったら、僕の顔を食べなよ♪」


じゃあ、遠慮なく。


みなとパンマン:「ちょっ!」

 

僕:「美味い!!!!」


ジャムおじさんがチーズを忘れてスクランブル発進したけれど、バタコさんが三塁への送球を諦めるスピードで食べました。


アンパンマンは、お腹を空かせた僕の前に飛んでこない方が身のためです。

 

それにしても、大満足の一日でした。

 

一番楽しんでいたのは、僕かもしれません☆