グルメな元町パパが通ってしまう美味しさ!渋谷の名店が浦安の近くにあった! 広島お好み焼き「七福」

 

2015年5月5日

 

こんにちは。

 

ひのでだっずむの僕です。

 

とある日の夕方、とある浦安のロードバイク乗りのお父さんのご自宅でタムろっていました。

 

その日は偶然、集まったメンバーの奥さんたちが、揃いもそろって土曜日にお仕事でした。

 

イクメンが流行ってますからね。お父さんたちが子どもたちの面倒を見ながら、ご飯を作って奥さんを迎えようと、、、

 

するはずもなく、お父さんたちは、みんなでよってたかって一人のパパさんのロードバイクに魔改造を施していました。

 

子どもたちはセルフサービスで遊んでいます。

 

ええ、そりゃ、もう、一時はフレームだけになっちゃってましたから。

 

「おお! すげぇじゃん! このマシン、超クールだぜ!」

 

「なんだ、このキャリパー、ピボットが2個もあるぞ!? 」

 

「おい、俺、何だかBMCのバイクが欲しくなってきたぜ!」

 

「買っちゃえ!買っちゃえ!」

 

「ウッシ! ヨメと交渉するぞ!」

 

まるで男子高校生のように盛り上がっています。

 

そこにお父さんの奥さんが帰宅されました。

 

「おい、キタッ!」

 

凍るお父さん。他のお父さんたちも正座してお迎えします。そう、お母さんが帰ってきた時の男子高校生のようです。

 

でも、お互いを「〇〇ちゃん♪ 〇〇ちゃん♪」と呼び合うほど仲の良いリーダーご夫妻。これから子どもたちも連れて、みんなで外食に行こうという話になりました。

 

ところで、元町エリアの皆さんからよく尋ねられることがあります。

 

「あのさ、新町ってお店が少ないみたいだけど、父親ってどこで酒を飲んでるの?」

 

はい。お答えします。少ないですが、シンボルロード沿いに焼肉屋さんとか、イタリアンレストランなどのお店がありますね。あとは、ヨーカドーの紅虎餃子房とか。

 

でも、父親同士で飲んでいたりすると、すぐに見つかります。誰が見ているか分かりません。

 

さて、皆さん、ご存じだと思いますが、元町エリアには驚くほどにたくさんの飲食店があります。僕的には、その辺のお店で構わないと思ったんです。

 

でも、お訪ねした先のご夫妻や、元町のメンバーは「あの店は旨いぞ、この店はどうだ?」と話し合っています。

 

そういえば、以前、元町、中町、新町の保育園の保護者が集まって、浦安の「かんだや」というお店に連れて行ってもらったことがありました。驚くほどに美味しくて、値段もリーズナブルでした。

 

元町の人たちは安くて美味しいお店をたくさん知ってるんです。すごいなぁって思います。

 

そして、おもむろに電話をかける奥さん。

 

「よし! シチフクさん、大丈夫だって! 南行徳に行きましょう!」

 

え? シチフク? 神様? え? 南行徳って、市川市だよね、、、と思ったんですが、南行徳って元町のすぐ隣で、歩いて行ける範囲なんですね。

 


さて、いつもながら長い前置きですみません。


グルメな元町の保護者の皆さんが太鼓判を押しているお店がこちらです。


広島お好み焼き「七福」です。


お店のホームページは ↓ です。


http://www.gokigencats.com/shichifuku


南行徳のダイエーの近くです。オートバックスのすぐ近くです。


七福
〒272-0138
千葉県市川市南行徳2丁目24-19
電話: 047-399-0729
11:30~22:00営業

(テイクアウトもできます)


マップをつけておきますね。


ほら、よくある料理関係の口コミサイトって、誰が書いたか分かんないじゃないですか。検索サイトでは上位になりますけど。


何だかボロクソに書かれていても、実際に行ってみたら「旨いじゃないか!」だったり。


やたらと誉められていても、実際に行ってみたら「ウーン」だったり。


でも、ご存じの通り、僕は素直です。思ったことをそのまま書いちゃいます。


看板です。

 

後でご紹介しますが、疲れた新町エリアのお父さんが一人でも入れるような明るい雰囲気です。

 

テーブル席は子連れでも気軽にユッタリできます。

 

カウンター席に座ったお父さんたちは、陽気なマスターと会話をしながら独り飲みをすることもできます。

  

店内は、広島って感じです!

 

あの、僕って、日本中、色々な場所をさすらっていて、広島にも何回か行ったことがあります。そう、広島のお好み焼き屋さんって、こういう雰囲気なんです。

 

これから、時間が経つにつれて壁のクロスに油がついて、もっと雰囲気が出てくるはずです。

 

広島の知り合い曰く、クロスの汚れというのは、そのお店が長く続いた証拠なんだそうです。長く続くというのは、それだけ美味しいお店なんだと。

 

後でお話しますが、七福は渋谷の名店でして、2013年に南行徳に移転しました。新しいステージに入ったんですよね。

 

広島と言えば、やっぱりカープでしょ!


そうそう、広島焼きって、お店の方が焼いてくださることが多いので、子ども連れで来店しても、すっごく楽です。


店内は、焦げ臭くもなくて、良い香りが漂っていました。ダシの香りなのかな?


お店のマスター(七福では「大将」とお呼びするそうです)から、顔出しがOKかどうかを尋ね忘れてました。


なので、念のため目線を入れました。有名なブロガーのARuFaさんみたいになってます。ごめんなさい。


おや、でも、YouTubeに動画があったぞ!?


この動画、すっごく楽しいんですよ。

 

広島お好み焼き「七福」の大将って、まさにこんな感じの陽気な人なんです。

 

お父さんが1人でカウンターに座って、気楽にお話ができる感じ。

 

「ああ、疲れたな。。。」って思った時、ふらっと立ち寄って元気をもらえる感じ。

 

奥は女将さんです。彼女、クールなんですが、気配り上手の優しい方です。

 

動画では、お気に入りの歌を熱唱する大将。「何やってんだか」と黙々とお仕事をしている女将さん。お二人のコントラストが面白いです。

 

そして、偶然、何かが起こって、奥さんが「ニコッ♪」って笑うシーンがすっごく可愛いんです。


ご主人を包み込むような愛情とか、夫婦の絆も感じられたり。


熱いのは鉄板だけではありませんでした。


広島に行った時もそうだったんですが、広島焼きのお店って、サイドメニューが豊富ですよね。


広島焼き自体もキャベツがたっぷりなんですが、サイドメニューにも野菜が多くてヘルシーです。


どうやら、元町のメンバーが通っているそうで、サクサクと注文をしてくれます。

 

僕は、写真係になりました。

 

そういえば、以前、元町で抜群に美味しい焼肉屋「かんだや」さんをご紹介した時、、、こちらの記事なんですが、、、あまりに僕の写真が下手で、逆に営業を妨害しているんじゃないかと激しく後悔しました。

  

で、プロブロガーのイケダハヤトさんのブログを見て写真の撮り方を勉強して思いとどまりました。

 

とにかく、スマホじゃなくてデジカメを使って、アップで撮れば良いそうです。

 

今度、もう一回、「かんだや」さんに行って、写真を撮り直そうと思います。

 

さて、先ほどのお料理ですが、名前を知りません。ものすごいスピードでテーブルにやって来ました。

 

そして、霜が降りるほどに冷えたジョッキに注がれた生ビール。


素晴らしい♪


かんぱーい☆


パクッと食べて、ゴキュッと飲んだ感想。


美味い!


グルメサイトではないので、ウダウダと説明しません。


美味い!


そして、真打ち登場です。

 

ああ、そうそう、僕って、重度のタマネギアレルギーなんです。あと、ニンニクもダメです。

 

生で丸一個食べると間違いなく死ねます。

 

ソバとかうどんでも、ネギの根っこの方の白い部分はダメなんですが、青い部分ならどうなんだ?

 

そういえば、試したことがありませんでした。

 

今日は仲間と一緒なので、倒れても何とかなると思って、思いっきり食べてみました。

 

美味い!

 

翌朝まで全然平気です。なるほど。僕って、普通のネギの青い部分なら、いくら食べても大丈夫だったんですね。

 

四十路になって、僕の身体の可能性の限界が広がりました。

 

七福に連れてきてもらえなかったら、一生を終えるまで普通のネギを食べなかったはずです。

 

姉さん、大発見です。

 

ほどよく酔ったリーダーが「えっと、牛スジのアレ!」というファジーな注文でもちゃんと出てきたお料理です。


全体の写真を撮り忘れてごめんなさい。小分けしたものです。


牛スジって、こんなに柔らかくなるものなんですね。


こんにゃくとガチ勝負をしても勝てるくらい柔らかいです。


鍋一杯用意して、これと白いご飯だけでも夕食になりますよ。


さらに酔ったリーダーが「えっと、ベーコンのアレ!」というキーワード検索のような注文でもちゃんと出てきたお料理です。

 

厚切りベーコンを鉄板で焼いて、カリカリで香ばしい感じ。でも、中からベーコンの旨みが広がる感じ。

 

美味い!

 

ほら、ベーコンって、やっぱり、野菜と一緒に食べた方が美味しいですね。

 

メンバーの熊さんが、小学生のお子さんに「おい、好きなもの頼んでいいぞ!」と伝えて、オーダーしたメニュー。


「おい、渋いな。。」


我が子の成長に驚いている様子でした。


ただのイカ焼きじゃなくて、何か深いコクというか、ダシというか、旨みが追加されていますね。


言葉で表現できません。日本酒とか焼酎にピッタリです。


そして、七福の目玉メニューと言えば、広島お好み焼きに加えて、この一品です。


消える魔球ならぬ、溶けるお肉。


この価格でこれはすごい。


みんなで「セーノ!」みたいなタイミングで食べて、感想は、、、

 

「オホッ☆ ホホォオオ」


全員が、北の国からの田中邦衛さんになっていました。ビールを飲むのがもったいなく感じるくらい。

 

リーダーのお子さんがハシを持ってやってきて、大人のお皿から「パクッ」と食べた姿が可愛かったです。

 

それと、その瞬間のリーダーの「アッ!」って顔も楽しかったです。

 

いいんです。これからの日本を支える子どもたちこそ、美味しいものをたくさん食べて大きくなってほしいのです。

 

リーダーの「アスパラ!」という注文でやってきたアスパラガスです。

 

僕は、これを七福の七不思議と名付けました。

 

リーダーの奥さんがパクッと食べて、「あら、これ、ほんとに焼いただけ? すっごく美味しいわね」と不思議がっていました。

 

そうなんです。普通に焼いただけだと、ここまで味に深みが出ないと思うんです。

 

博士号を持っている僕の論理的な分析によると、七福の大将は魔法使いだったという結論に至りました。

 

今度、どんな魔術を使っているのか、カウンターでガン見をしようと思います。

 

ごちそうさまでした!


みんな、大満足でした。


広島お好み焼き「七福」は、テイクアウトも出来ます。ここで料理を買って、夕飯作りをスルーしている人もいるようです。


そうそう、後でメンバーから聞いたんですが、七福って渋谷にあって、最近、南行徳に移転したんだそうです。


ということで、東京にいる食通の知り合いに尋ねました。


「マジ? 渋谷の七福って言ったら、知らない訳ないじゃん。千葉に移ったの? お前、ラッキーじゃん!」


と言ってました。彼曰く、渋谷の七福はテレビでも紹介されるような名店だったのだそうです。


そのままの味が浦安から歩いて行ける範囲で楽しめるってラッキーなことだと思いました。


気の合う仲間と美味しい料理を楽しむって、こんなに楽しいんですね。すっかり元気になりました。