船橋市の「ららぽーとTOKYO-BAY」の室内遊び場「ボーネルンド」に子どもを連れて行って、異次元の充実ぶりに驚いた時の思い出


2015年7月27日 更新


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ブログカテゴリー:浦安の新人パパさんたちにおすすめの子供の遊び場


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2015年3月25日

 

お正月の頃のお話です。近々、子どもを連れて行くことになって、思い出しました。

 

育児中のパパさんたちにとっての目の前の問題は、明日の子どもの遊び場だったりもします。

 

浦安市では、休日に悪天候だった時、パパさんたちが小さな子どもを連れて行ける室内の遊び場が少ないなぁ、、、と思ったりもします。


例えば、新町エリアだと、高洲地区に児童センターがあります。けれど、その他は、イトーヨーカドーのキッズスペースくらいでしょうか。

 

子育てテラスふらっとなどは平日が中心で、日曜日は閉まっています。土曜日もあまり開いていません。

 

後は、ケーズデンキのちょっとしたキッズスペースくらいでしょうか。べビザでおもちゃを見てまわったり。。。まあ、探せばちょっとしたスペースは結構あるのでしょうけれど。。。

 

違うんです!


もっと、ほら、子どもたちが室内で全力で飛んだり跳ねたりして、思いっきり遊べるようなスペースがほしいのです。

 

新町エリアは、まだ何とかなっている方だと思います。子どもが減ってしまっている中町エリアでは、子ども用の室内遊び場がすごく少ないと思います。

 

交通公園のキッズスペースか、駅前のショッパーズの小さなスペースくらいしかないんじゃないだろうか。。。

 

元町エリアもあまり充実しているとは思えません。公園が少ない分、室内で運動できるような施設がほしいなと思います。

 

少子化対策の点からも、こういうところでお父さんたちのフラストレーションをためるのは良くないと思うんです。

 

ほら! 子どもたちが全力で遊んで、爽快に疲れて、そして早く寝ついてくれないと、妻とイチャイチャできないじゃないですか!!

 

そして、正月早々、僕が用意していた子どもの遊び場のオプションが尽きました。

 

シェラトンホテルのキッズスペースも、ヨーカドーのキッズスペースも、妙典のイオンのキッズスペースも、全て制覇してしまったのです。

 

極寒の日に、小さな子どもたちを公園に連れていくと、テンションがドン下がりで、あまり楽しんでくれません。

 

しかし、文句を言っても仕方がありません。浦安に遊び場がなければ、周りの自治体に行けばいいのです。浦安はとてもアクセスが便利なのです。

 

そうだ!! ららぽーとTOKYO-BAYに行こう!! あのモールにはキッズランドがあったはずだ!!

 

そういえば、あのモールには!! ローディにとって素晴らしい、、、いや、これは後ほど。

 

ということで行ってみました。

 

ららぽーとTOKYO-BAYは、千葉県の船橋市にあります。浦安市からですと、JR京葉線に乗ればすぐに着きます。

 

マイカーでも気軽にアクセスできます。駐車場が混んでいる時がありますが、待てば入れる程度です。

 

ららぽーとTOKYO-BAYに行く時には、お昼ご飯をどうするかがポイントになる気がします。

 

どのレストランも結構混み合います。先に食べてしまうか? 時間をずらして後で食べるか? 何か弁当を用意して持ち込むか?


我が家では、この辺をミスると、子どものお腹が減って暴れます。

 

今回は、子どもたちに早めに昼食をとらせて、キッズランドに向かうことにしました。

 

僕は、正月中の暴飲暴食で、朝飯も昼食も必要ありません。

 



ということで、「ボーネルンド あそびのせかい ららぽーとTOKYO-BAY店」にやってきました。


ららぽーとTOKYO-BAYの北館の2Fにあります。以下のサイトに詳しい情報が掲載されています。


http://www.bornelund.co.jp/kidokid/shoplist/tokyobay.html


以前、こちらのページで、イオンモール幕張新都心のお話をしたことがありましたよね。


そう、うちの子がピザ店員の体験をして、なぜか妻に励まされて、徹夜明けの僕が真昼間からビールの飲み放題にトライした時のお話です。


他の日本の地域の皆さんにご紹介しますと、イオンモール幕張新都心と、ららぽーとTOKYO-BAYは、どちらもこのエリアを代表する巨大ショッピングモールです。


この二つのモールは、すごく大きいです。日本を旅すると、色々な場所にショッピングセンターがあるでしょ? あれのお化けのような感じです。


イオンモール幕張新都心の場合には、どう表現したらいいのかな、そうそう、人間の行動学を推測しているかのように、整然と店舗やブースが配置されている感じがします。


思った場所に行こうとすると、その方向に進むだけで目的の場所にたどり着けるような、そういう機能美を感じられたりします。


ららぽーとTOKYO-BAYの場合には、どちらかと言うと、ショッピング自体を楽しむために意図的に店舗やブースの配置に「ゆらぎ」をつくっている感じがしますね。


ある程度の区画はあるんですが、目的の場所にたどり着くまでに道に迷ったりもします。良い意味で色々なところを見てまわることになったりしませんか?


東京都の「アーバンドック ららぽーと豊洲」でも同じ印象を受けました。カップルでショッピングを楽しむ時は、こういう感じの方が楽しいでしょうね。




普通のキッズランドだと、受付でお金を払って、ワッペンとかを子どもに貼るだけで済んだりもします。


しかし、ボーネルンド あそびのせかい ららぽーとTOKYO-BAY店、、、名前が長いので、ここではボーネルンドと呼びます、、、では、受付でかなり丁寧な説明を受けます。


中にトイレがないと受付で説明がありますが、そこから子どもたちをトイレに連れて行こうとすると、結構な距離があって、道に迷ったりもします。


ららぽーとに入ったら、最初にトイレに連れて行った方が楽かもしれません。


それと、料金プランを選ぶのですが、子どもが熱中して帰りたがらなくなって時間延長することを想定した方がよいかもしれません。


初めてゲートをくぐったパパさんは、あまりの設備の充実ぶりに驚くと思います。全面にフロアクッションが敷かれていて、子どもが走れる、、、これ、何て名前なんだろう、、、バルーンみたいなものがあります。


これって、大人が乗っても耐えられるくらいに丈夫に作られています。思ったよりも筋力を使うようで、運動量がすごいです。


子どものテンションはマックスに上がります。まさか、室内でここまでの運動ができるとは思っていなかったので、びっくりしました。


こちらの設備にも驚きました。階段をのぼって入ると、親子でピョンピョンと飛び跳ねることができます。


子どもたちの笑顔を見ると、「ああ、連れてきて本当に良かったなぁ」と思います。


でも、ちょっと気になることがありました。


ほら、「ご注意ください」というアナウンスがあります。


「おとなの方は、まわりのお子様に十分注意して、遊んでください」


年齢に関係なく、イクメン風のパパさんたちに多いようですが、自分の子どもと遊ぶことに熱中してしまって、近くに他の小さな子どもがいるのに、思いっきり跳んだりしていたのです。


公園の遊具でも同じようなことがあります。例えば、富岡地区の中央公園とかでも見ました。


僕は、周りの迷惑を考えずに自分の子どもと一生懸命に遊んでいるパパさんがとても苦手です。


子どもの遊具というのは子どもが遊ぶために用意されているのに、親が遊んでどうするんだと。


それによって子どもが喜ぶだろうけれど、他の子どものことも考えてほしいと。


自分の子どもだけが楽しければそれでいいのか? そんな大きな体で遊具を使ったら危ないだろと。


で、僕は、そういうパパに近寄っていって、本当に注意することがあります。


「君、父親というのは、そういうのじゃないんだよ、もっと落ち着きたまえ、そもそも、親と言う漢字は、木に立って見ると書くんだ、君は一緒に木に登って遊んでいるだけじゃないか、、、僕は団塊ジュニアだから老婆心ながら君に説明するとだな、、、クドクドクド、、、」


ただ、ママさんが飛び跳ねている分には、「大いに結構」とスルーします。いや、喜んでいるというわけではないのです。


不思議なんですよ。ママさんの場合には、頻繁に周りを見渡して、全体の空気を察しながらジャンプすることが多いような気がするのです。


父親というのは、母親ほどには親になり切れなくて、子ども心を引っ張ってしまっている、、、ある意味、親になり切れていないのかなと、ふと考えてしまいます。


やはり、母は偉大だと。


ちくわのお化けのような凄まじい遊具がありました。これは凄い。


こちらの遊具は、それぞれの親子が順番で貸切状態で使用するみたいです。こういう遊具ならパパが張り切っても良いと思うのです。


ということで、妻と子どもが中に入って、僕が押して転がします。子どもは大喜びです。


妻も面白いようにクルクルと回転しました。最初は笑顔だったのですが、途中から笑顔がなくなって、真面目になりました。


なぜか僕にメンチを切りながら、ちくわから妻の顔が出てきました。


せっかく髪の毛をセットしてきたのに、ボサボサになった上に、目が回ったようです。


妻のズボンのポケットに入っていたスマホが、あらぬ方向に飛んで行ってしまったようで、必死に探します。


全力で行きすぎたようです。


子どもたちが大好きなオママゴトの遊具も充実しています。


その他、壁にマグネットでパーツを張り付けて遊ぶ遊具とか、本当に、これでもか、これでもか、と言わんばかりに設備が充実しています。


さらに驚いたのは、施設内に「PLAY LEADER」というユニフォームを着たスタッフさんがたくさんいたことです。


PLAY LEADERの皆さんは、遊具の使い方とかをすごく丁寧に教えてくださったり、子どもたちと一緒に遊んでくださいました。


とてもありがたいです。


PLAY LEADERはお姉さんやママさんが多いようですが、妻は、彼女たちと初対面なのに、極めてナチュラルに話が盛り上がっていました。


父親から見ると、こういう社交性って、すごいなと感心します。まあ、僕がPLAY LEADERに積極的に話しかけても、それはそれでアレなわけですが。。。


僕が何よりも驚いたのは、よちよち歩きとかの子どもたちのためのスペースを見た時でした。


子どもが小さいうちは転んだり、色々なところにぶつかったりしますよね。きちんと安全性にも配慮してくれているんです。


全面にクッションフロアが敷き詰められていますし、床からの冷気もありません。


親が寝転がって子どもの視線で眺めたり、子どもを持ち上げて遊んだりと、存分に遊べます。


ハイハイしている子どもが「ヨイショ、ヨイショ」とボールプールによじ登って、ボールをつかまえて、「ねぇ! 見て見て!」と喜んでいたりすると、うちの子じゃなくても、思わず拍手をしてしまったりもします。


そこから親同士の会話が生まれたりもします。


ボーネルンドは、普通のキッズランドと違って、一つひとつの遊具が、子どもたちにとってどのような意味があるのかを考えて、そのテーマに沿って施設をつくっている印象を受けました。


素晴らしい取り組みだと思いました。


そして、そのテーマを自分なりにカスタマイズ、、、いや、ほとんど無視して遊んでいる我が子を見て、「君、この遊具は、、、積み上げて遊ぶものではなくてだな、、、いや、好きにしなさい」と達観しました。


いいんです。僕の子どもですから。


ご参考程度に、浦安市の高洲地区にある児童センターです。


い、いや、ボーネルンドと張り合えとは言いません。とても助かっています。ね、ほら、色々と都合もあるでしょうし。でも、ほら、何と言っていいのか。


床はコンクリートに樹脂を張っただけみたいで、とても固いです。寒い日には床から冷気が伝わりますし、よく滑ります。


浦安市の新町エリアで日曜日も利用できる数少ないキッズスペースなんですが、子どもが全力で飛び跳ねて、遊べるような雰囲気じゃないんです。


僕の子どもはヨチヨチ歩きの時に転んで頭を打ちました。浦安市こども部が管理していると聞いたので、電話をしてみたのですが、「児童センターを実質的に管理しているのは教育委員会で。。。」という返事でした。


で、「この固い床、どうにかなりませんかね? 危険だと思いませんか?」とご対応をお願いしたのですが、何も変わりません。


浦安市の児童センターの小さな子どものためのスペースです。

 

固い床の一角に、薄いマットを敷いただけです。

 

どこが管理していても構わないのですが、せめて、クッションフロアといった安全性の確保には最大限の配慮をしてほしいです。

 

たくさんの保護者が「これ、なんとかならないかな」と思っても、行政に声を届けるシステムが出来ていない、、、いや、別に市長への手紙に書いてもいいわけなんですが、、、のは理由があると思うんです。

 

要望を伝えるのも面倒だし、子どもたちがすぐに大きくなってしまって、要望を出す前に時間が過ぎていくんじゃないでしょうか。

 

そのサイクルがリピートしているんじゃないでしょうかね。

 

誰かが言い出さないと、何も変わらない気がするんですよ。

 

父母会経由で浦安保育フォーラムに参加したので、浦安市こども部の皆さんとは顔なじみなのですが、教育委員会には知り合いがいません。

 

「よし、子どもが小学校に入学したら、PTAの役員に立候補して、浦安市P連に参加して、教育委員会にお願いしてみよう」


僕、なんだかワクワクしてきました。

 

ボーネルンドのご紹介に戻りますね。

 

別に、ボーネルンドの純正の遊具がほしいというわけではないのです。

 

浦安市の子育て支援施設にも、足元がおぼつかない子どもたちのために、また、座って子どもたちと遊んでいる親のために、安全で温かいクッションフロアがほしいなと思います。

 

そして、船橋のボーネルンドを訪れた親子から感想を尋ねると、「あれ、すっごいよね!!」と「そうそう、すっごいよね!!」と評判のボールプールです。


何がすごいか?


ボールの量が凄まじいです。普通の3倍くらいの厚さの層になっているんじゃないかな?


それと、滑り台がついた島があるんですが、「必ずお子さんと一緒に遊んでください」という張り紙がありました。


いや、「お父さんが滑り台に乗れ」と言っているわけではなくて、目を離さないようにという指示です。


普通、ボールプールというのは、子どもが楽しむものですよね。でも、この施設のボールプールは、父親さえも楽しめます。


普通の感覚で座ったり、横になろうとすると、すごい深さのボールに埋まってしまいます。


初めて訪れたパパさんがこのボールプールに入ると、「オオオ、スゲー!」っていう顔をします。


まるで、初めて訪れたちょっと熱めの温泉に入るかのように、ソロソロと足を入れたりもします。


それと、男性って、スマートホンとか財布をズボンの尻ポケットに入れることが多いと思いますが、このボールプールに入る時には気を付けた方がよいと思います。


もしも、この中にスマホや財布を落としたら探すのが大変です。まあ、スマホの場合には鳴らしてもらえばよいかもしれませんが、マナーモードにしていたら厳しいです。


うちの子がボールプールに埋まっています。思いがけないところに子どもが埋まっていたりするので、お父さんたちは注意しましょう。


それと、目を離すと、子どもがボールプールに潜ってしまって、「あれ! どこに行った!?」と、本気で焦る時があります。


しかも、四方八方から「パパー!!」という声が聞こえるので、混乱します。


うちの子どもには、僕のことを「父上」とか「父ちゃん」といった名前で呼ばせようかと本気で思いました。


コミック「GANTZ」が好きなお父さんたちが思わず反応してしまう大きな球体が転がってきました。


その下には僕の子どもが埋まっています。ボールの中を泳いでいる感じです。

 

うーん。この球体は、できれば、GANTZのように真っ黒で、イボイボがない方が嬉しいです。

 

惜しいです。実に惜しいです。

 

でも、多くのお父さんたちはGANTZを知らないでしょうし、子どもたちが遊ぶにはこっちのボールの方が良いですよね。

 

自称、キッズランド研究家としての僕のレビューでは、、、船橋のボーネルンドは、100点満点で、、、214点くらいですかね。

 

屋内の子どもの遊び場のレベルを通り越して、異次元空間のようです。それにしても、よく、まあ、ここまで子どもの遊び場を進化させることができたなぁと敬服します。

 

そして、案の定、予定の時間を1時間もオーバーして全力で遊んだ我が子たちは、掃除機のような勢いでお茶を飲んで、バイキンマンのようにおやつを平らげました。

 

そして、帰り道に音速を超えそうなスピードで爆睡し、さらに、夜になるとナチュラルに自分で布団に入って爆睡しました。

 

すごく嬉しそうな寝顔でグッスリと眠っていたので、満足してくれたのかなぁと思います。

 

子どもを連れて歩くと、すごく大変だし、父親としては色々と疲れやストレスが溜まったりもしますが、それも期間限定なのかもしれませんね。

 

二度と戻ることがない時間。

 

人生も折り返しを過ぎて、何だか複雑な気持ちです。


余談ですが、サイクリストのお父さんたちにとって、ららぽーとTOKYO-BAYは、奥さんや子どもが楽しむだけのモールではないのです。

 

なんと、自転車のお店があるのです!!!

 

「バイシクル セオ ららぽーと店」です!!!

 

サイトはこちらです。

http://www.seocycle.co.jp/shop/seo-lala

 

限りなくプロショップに近い、というか、プロショップだと言い切ってしまってもいいくらいのお店です。

 

ウェアやホイール、小物類の在庫も豊富です。ウェアやグローブ、特にヘルメットのサイズだけは、実際に着けて見ないと分からないのですが、このお店だと試着ができたりもします。

 

ロードバイクの在庫も豊富ですし、スタッフの皆さんもかなり自転車に詳しいです。

 

自転車屋さんって、もちろん自転車には詳しいのですが、量販店だと細かな知識がなかったりもするんです。

 

セオサイクルの店員さんと話をしていると、ついつい盛り上がってしまいます。

 

「ちょっと、トイレに行ってくるね♪ お腹が痛い気がするから、ちょいと長めになります」と妻に伝えて、いそいそとセオサイクルに向かいます。

 

喜び勇んで店内に入った僕は、「えっと、お正月の自分へのお年玉は何にしようかな」と店内を物色します。

 

「おいおい、このカーボン自転車、売約済みって貼ってあるけど、一式で80万円超えるんじゃないか? だって、このホイール、カンパのBORAだよね? ホイールだけで30万円近いよね? お年玉凄すぎだよね? どんな金持ちなんだよ?」と驚いたり。

 

フィッティングの機械に乗って体のサイズを合わせている人を見て、「あれ、このお兄さん、テレビで見たことがあった気が、、、」と思ったり。

 

「す、すみません。年末からロードバイクを始めたばかりで、キャッツアイの速度計を探しているんですが」と店員さんに尋ねて「はい、キャットアイのサイコンですね♪」とナチュラルに返答してもらっている初心者のお父さんとか。

 

そして、対面販売、つまり通販では買えないことが多いキャノンデールのアルミ自転車を見つけました。

 

「うわ! これは欲しい!」

 

頭の中がお花畑になりました。目の前には、もはや、荒川サイクリングロードを最高の笑顔で走っている僕のイメージしかありません。

 

サイクリングチーム「キノコパワーズ」の仲間にSNSで相談です。

 

「買っちゃえ!」

 

「買っちゃえ! 買っちゃえ!」

 

悪魔の声が鳴り響きます。そして、クレジットカードを確認して店内に戻ります。

 

その時、妻から携帯にお電話が入りました。

 

はい、すでにバレているようです。正気に戻って家族の元に帰ります。

 

帰り際、タイヤの小さなスポーツ自転車、いわゆるミニベロのコーナーからなかなか離れられません!!

 

「いいなぁ、、、ダホンのフォールディングバイク。これを電車に乗せて熱海とかに行きたいなぁ」とか。

 

「いいなぁ、、、ジャイアントのモノコックフレーム。これにDURA-ACEのコンポと、カーボンの小径ホイールをアッセンブルして、ロードバイクをチギってるお兄さんがいたよなぁ」とか。

 

結局、バーテープの一つさえ買わずに、手ぶらで浦安に帰りました。

 

そう、パパローディには、家族という名のリミッターがあるのです。

 

それでいいのです。

 

 

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