浦安は読書家にとってパラダイスだったりする:浦安は趣味の街

2014年12月6日

 

市民なら知っているけれど、他の自治体の人たちにはあまり知られていない浦安の素晴らしさがあります。

 

実際に住んでみた感想なんですが、浦安は「趣味を楽しめる街」だと思います。

 

インドア派にもアウトドア派にも嬉しい環境なのです。

 

特に、運動が好きな人には最高だと思います。

 

川沿いをジョギングすることもできるし、潮風に吹かれながら海沿いを走ることもできます。

 

総合公園には足腰に優しいウレタン舗装されたコースまであります。

 

サッカー場もあるし、フィットネス施設、温水プール、バスケットコート、ロッククライミングの施設、テニスコート、野球場、クラシックバレエの練習設備まであります。

 

僕は、浦安に引っ越して来てから、ロードバイクだ、ジョギングだと、すっかりお外が好きになってしましました。

 

だって、その日の気分で荒川サイクリングロードと江戸川サイクリングロードを使い分けるなんて贅沢なことができるなんて素晴らしいですよ。

 

浦安は、アウトドアが好きな人にも楽しめます。総合公園にはバーベキュー場があります。

 

釣り好きの人にはたまらない環境なんじゃないでしょうか。海に近いので、投げ釣りだってできるし、ルアーでシーバスを狙ったりもできます。

 

カメラが好きな人にも最高だと思います。川沿いや海沿いの四季折々の景色も楽しめるし、観覧車とか富士山が見える風景、浦安の花火、祭り、元町の情緒ある街並みとか、新町の日本離れした街並み。被写体には困りません。

 

しかし、アウトドアだけではなくて、インドアの人にも、なかなか素晴らしい環境だと思います。

 

浦安に引っ越して図書館に行ったら、びっくりしました。読書家にとってパラダイスのような環境が整っています。蔵書の充実ぶりが半端ないです。DVDまで揃っていたり。これはスゴい。

 

読みたい本を探す時には、蔵書をネットで検索することもできます。こちらのサイトです。

 

中央図書館まで足を運ばなくても、近くの公民館の中にも図書館があって、本を借りたり返したりもできます。駅前にもサービスカウンターがあって、全く面倒じゃないんです。

 

それと、日の出保育園では、事務所の近くに図書コーナーがあって、子供向けの本を借りることもできます。

 

図書館に行かなくても、送迎の時に子どもの本を借りることができるんです。だって、読み聞かせとかで本がたくさん要るでしょ? 買う必要がないんですよ。

 

昔から浦安に住んでいる人から聞いた話だと、松崎市長の前の熊川市長の頃から、浦安の図書館の本の種類と量が多かったそうです。

 

本にお金をかけるというのは、行政として素晴らしいと思います。どんどんやってほしいです。

 

浦安に引っ越してきた読書家はですね、新浦安駅前の書店でお気に入りのブックカバーを買ってですね、浦安の図書館で本をゴッソリと借りるんです。

 

で、自宅のソファで読書をするとか、ちょっとした時間に川沿いのベンチや海沿いの公園で読書をするとか。スターバックスとか他のカフェで読書をするとか。

 

僕の場合、江戸時代とかの時代小説も好きです。特に、八丁堀の同心シリーズを読み始めると、ご飯も食べずにずっと読んでいたりします。

 

特に、美浜公民館の図書コーナーがすごいです。ものすごい数の時代小説があります。

 

どうやら、読書家からの寄贈もあるようです。

 

今は子育てが忙しいけれど、定年退職したら、僕の生活はハード過ぎる毎日になると思います。大丈夫なのだろうか? だって、こんな感じです。

 

① 朝起きる

② ロードバイクに乗って軽く運動(実は体にフィットさせるとママチャリよりも楽だったりする)

③ 朝ごはん

④ 境川でハゼ釣り、もしくは海岸で投げ釣りかルアー釣り

⑤ 四季折々の風景や浦安のイベント等の写真を撮影

⑥ 自転車の整備

⑦ お昼ごはん

⑧ ブログを書く

⑨ 図書館に行って読書

⑩ 読書しながら昼寝する

⑪ 家に帰って大型スクリーンでアニメや映画を見る

⑫ 晩ごはん

⑬ お風呂

⑭ マルチディスプレイを置いた書斎でネットゲームにて若者と競り合いつつ、別モニタで2ちゃんねるを見つつ、SNSで友達と毎日の生存確認をしつつ、家族に迷惑をかけないように早めに身辺を整理する

 

こ、これは厳しい。それと、元町や中町の友だちと不定期で飲み会をするわけです。

 

そして、子どもたちまで浦安に住み続けて、浦安三世が産まれたら、保育園の送迎とか孫の世話まで入ってくるんでしょ?

 

分刻みの楽しくて忙しい老後を送れそうです。何だか、歳をとることが楽しみになってきました。