③ 育児に疲れた父親がプチ家出をして安らげる場所:マンガ喫茶のすすめ

 

共働きで最も負荷がかかるのは、母親です。それは間違いありません。しかし、育児中は父親もストレスがたまります。

 

仕事をセーブしながらも、成果を要求されたりもします。ギリギリまで仕事をして急いで家に帰って、ヘトヘトに疲れて、次の朝が来たりします。

 

たまに奥さんからクリティカルヒットを受けたりもするでしょうし、溜息しか出ない時もあるかもしれません。

 

しかし、先輩パパたちに聞くと、「育児というのは、時間が解決する。小学生になれば楽になる」とアドバイスされることが多いです。実際、子どもが大きくなるにつれて手がかからなくなってきます。

 

父親が子育てで厳しいと感じるのは、ある意味、ちょっと長いけれど一過的なもので、台風みたいなものなのかもしれませんね。

 

普通の台風と違うのは、子どもを育てている楽しさとか喜びとかも含まれているってことなんじゃないでしょうか。

 

ベクトルは楽な方向に向かって流れていて、いつか懐かしくなることでしょう。

 

つまり、子どもが保育園を卒園する頃まで適度にストレスを発散しつつ我慢すれば、何とかなるんでしょうね。大切なのは、自分を追い詰めないことだと思うんです。

 

子どもが産まれて、パパさんたちが恋しくて欲求不満になるものはなんでしょう? 子どもが増える度にご無沙汰になってフラストレーションがたまります。

 

マンのつく三文字です。

 

そう、マンガです。男にとって漫画とは、学生の頃から親しんでいるものです。どれだけネットが日常的になったとしても、マンガの面白さは変わりません。

 

ほら、育児中もマンガを見ていて奥さんに叱られるっていう話があるでしょ? 奥さんたちは気づいているかどうか知らないけれど、実は、父親目線で考えれば、それってあまり良くない傾向だと思います。

 

男性がストレスを感じて、何とかして減らそうとしているバロメーターでもあるんです。フィクションの世界に自分を投じて、精神的なストレスから解放されようとしている時があるんです。

 

まあ、単に楽しんでいるだけならいいでしょうけど。

 

そこで、ママさんが「ダメな父親だ!」と追及したりするとマズいです。ストレスがたまって辛いのに、さらに追い込むことになるかもしれません。

 

そう! マンガというのは、父親のメンタルを保つ上でも、夫婦仲を保つ上でも重要なのです!

 

しかし、マンガというのはお金がかかります。育児中に自宅で読んでいると、なかなか集中できません。すぐに子どもが近づいてきたり、乗っかってきたり。奥さんは忙しくしているので、気が立っていたりもします。

 

そう、男性の育児参加が日常となった現代社会では、育児パパがマンガをリラックスして読むのは難しいのです。

 

そうした時、どうすればいいか? そう! 家出をするんです。プチ家出です。家族が寝静まった深夜や早朝なら、何とかして時間を稼げます。そして、漫画喫茶、通称、マンキツで、マンガをたくさん読んでリフレッシュして自宅に帰るのです。

 

「え? 新浦安にマンガ喫茶なんてあるのかよ?」「えー、マンガ喫茶って、何かほら、陰鬱なイメージがあるじゃん、嫌だよ」

 

て、思うでしょ。違うんです。新浦安駅の近くには、すごく清潔で明るくて、大人のイメージがあるお店があるんです。もちろん、24時間営業。寝ることもできます。

 

新浦安で唯一のネットカフェ。知っている人も多いかもしれませんが、Net cafe U です。「ネットカフェユー」と読みます。


場所は、ブライトンホテルのすぐ近くです。ローソン新浦安駅店を探せば分かります。


Net cafe Uのホームページ:

http://netcafeu.web.fc2.com/access/access.html

 

ぐるナビのサイト:

http://r.gnavi.co.jp/ga75400

 

ほら、お店の中が見えるんですが、すごくオシャレな雰囲気がするでしょ? 見えているエリアは、個室ではなくて、身分証明書の提示とかも必要ありません。最新号のマンガとか雑誌とかが並んでいます。

 

ネットカフェでインターネットをする人って、少ないと思うんです。このお店は、ネットカフェUという名前ですが、ネットというよりもオシャレなカフェという感じです。

 

店員さんもカッコよくて爽やかな人が多いし、たまにびっくりするくらいの美人なお姉さんが店番をしていたりします。全然、抵抗感がありません。

 

オープンスペースを使う時には、お店の奥の方にマンガ本の棚が並んでいて、そこから適当に本を持ってきます。数万冊を超えているんじゃないかな。ガチで全部読もうとすると一生が終わります。

 

そして、ドリンクバーで好きな飲み物を選んで、開放的な雰囲気でマンガを楽しめます。日の出地区のジョナサンのドリンクバーよりも品数が多かったりします。ドリップ式のコーヒーディスペンサーとか、梅こぶ茶まであったりします。

 

お菓子とか、軽食も豊富です。トーストとかカレーとかパスタとか。

 

個室席は、マンガ本の棚が並んでいるスペースにあります。これが、秀逸です。抜群の安堵感とでもいいましょうか、現実から逃避できるとでもいいましょうか。

 

大きなチェアが並んでいる個室席と、このように靴を脱いでリラックスできるマット席があります。その他、カップル席とか色々あります。禁煙席もあります。

http://netcafeu.web.fc2.com/access/access.html

 

好きなのは、こちらのマット席。初めての来店で、店員さんに「お席はどうしましょうか?」と尋ねられたら。「じゃ、マット席」と言うだけでこちらになります。

 

このお店、ブランケットやクッションも貸出があるし、食事もとれるし、シャワールームも綺麗だし、近くにコンビニもありますから、身一つで飛び込んでも夜を明かせます。

 

育児中に夫婦喧嘩をして、「もう、こんな家、出て行ってやる!」と、パパさんが夜中に家を飛び出そうと玄関に行ったとします。実は、そういう時、男というものは「ママさんに引き留めてもらえるかなぁ。。。」と期待していたりもします。

 

しかし、高い確率で、ママさんから、「あ、っそ、じゃあ、出て行きなさいよぉおお!!」と一喝されることでしょう。さて、勢いで財布をもって家を出てしまいました。

 

夜中に家を出たパパさんが逃げ込んで、朝を迎えられるスペースって、新浦安にありますか? 遠い実家まで行けますか? そこまでしますか?

 

とりあえず、「くそー! もう、嫌だー!」と家を出てですね、ママさんが落ち着いただろうタイミングで短いメールを送って、「ごめんね。僕が悪かった」と謝った方が、夫婦円満になると思いませんか?

 

「今、何しているの?」と尋ねられたら、「境川の近くで、1人になって考え事をしている」と答えるのです。冬場なら、「ああ、うちの旦那、反省しているわね」と思われることでしょう。このお店、本当に境川の近くですから、GPSで追跡されても大丈夫です。

 

「ああ、寒いからビルの近くで座って反省しているのね」と思われる、、、かもしれません。そう、切羽詰まった可哀想な感じが効果的だと思います。

 

まさか、メールの向こう側では、ご主人が快適なスペースで、コーヒーを飲んで、音楽を聞きながら、マンガ本を読んで、温かいカレーやパスタを食べて、たまに居眠りしてくつろいでいたなんて、口が裂けても言ってはいけません。

 

さあ、この記事を読んだパパさんには、夜中に家出ができる場所ができました。何事も備えあれば憂いなし。非常時に備えて頭の片隅に入れておきましょう。財布とスマホを忘れなければ大丈夫です。

 

さて、何を読みましょうか。何万冊もあるので悩みます。そうだ、これを読もう。でも、何を読んだのかは恥ずかしくて公開できません。

 

GANTZのファンだと知られるのは嫌ですからね。知らない人に教えますと「ガンツ」と読みます。ガンツネタは、このサイトでもよく出てくると思います。

 

ここのお店のコーヒーって、ドリンクバーなので飲み放題なんですが、ファミマとかセブンのコンビニのコーヒーよりも美味しい感じがするのはどうしてだろう。グラスで飲むからなのか?

 

忙しい毎日でも、この空間だけは自分だけのものです。セキュリティが怖いからか、自分のノートPCを持ちこんで仕事をしているお父さんがいたりします。

 

いびきをかいて眠っているお父さんもいます。確かに、リクライニングシートを倒すと、普通に寝られます。

 

音が気になる時には、ヘッドホンもありますが、自前で耳栓を用意したり、スマホで音楽を聞いている人もいるのかな。

 

僕の場合には、そういう音が聞こえてくると、逆にリラックスできたりもするんです。色んなパパさんたちが、思い思いの時間を過ごしている気がして、気持ちが楽になります。

 

それと、このお店って、客層が何だか若い気がします。普通のお姉さんが、マンガ本を抱えて歩いて行って、普通に読み込んでいたりもします。

 

シャワーを浴びた後、スウェットとスリッパ姿で歩いている人もいます。面白いでしょ?

 

このお店って、店員さんがカウンターに座っていません。マンガ本には盗難防止のセキュリティがついていたと思います。カウンターの呼び鈴をチンっと鳴らすと、出てきてくれます。

 

そこで、軽食を頼むと、個室まで持ってきてくれます。すごく安いです。おすすめは、カレー。インスタントなのかどうか分かりませんが、お米も美味しいし、結構いけます。ガッツリ食べたい時は、ライスを大盛りにして、トンカツをトッピングすると、立派な食事になります。

 

コミックに詳しい人がこの光景を見ると、「おい! 君は、ガンツを見ながらカレーを食べることができるのか!?」と突っ込まれそうですが、別に平気です。

 

でも、さすがに、進撃の巨人を見ながらカレーライスを食べる気になれません。

 

このお店に来て、数時間とか、半日休んでいると、あら不思議。仕事とか育児のストレスがなくなって、すごくリラックスできるんです。ぜひ、お試しください。

 

ちなみに、このブログ記事はネットカフェUからライブにて書きとめております。

 

お家に帰ってきました。

 

GANTZを知らない人が見たら意味不明ですよね。ガンツって、黒色の不思議な球体で、中に不思議な人間が入っていて、メンバーを転送したり、中からガシャーンって、武器が出てきたりするんです。

 

一度、ガンツを見るとすぐに分かります。この球体は、浦安市の交通公園の売店で格安で売っていました。

 

子育て中のお父さんの心の中には、こんな感じの何かがあって、忙しくても、消耗しても、何とかして大切にしようと頑張っている気がします。

 

時には爆発しそうになったり、時には潰れそうになるかもしれないけれど、辛くても、疲れても、あと少しの我慢ですよ!

  

さて、ネットカフェUで、すっかりリラックスして自宅に帰ってくると、「オッシ、子どもたちの世話をしよう!」とか「家事をやろう!」という気になれます。

 

ぜひ、一度、ネットカフェUでリラックスしてみてはいかがでしょうか? 子育てのストレスが減ると思いますよ。