③ 一流ホテルのリラクゼーションとキッズランドを日帰りで安く利用してみた

 

浦安で小さな子どもを育ている父親が困るのは、悪天候の日です。家の中だけだと、子どもは疲れません。疲れないと、夜、寝ません。父親が子どもと遊ぶにも限界があります。しかし、妻だって疲れています。

 

安全なスペースで、アクセル全開で子どもが動き回って、全力で疲れてもらわないと、父親的には困るんです。夜、さっさと寝てくれないと、ロードバイクを整備したり、妻と仲睦まじくイチャイチャしたり、ブログを更新することができないじゃないですか!

 

そして、閃きました。

 

「そうか、父親の小遣いを使えばいいのだ!それでいいのだ!」と。

 

そうなのです。毎回、この技を使っているとお父さんの財布はすっからかんになりますが、本当に困った時に使える「必殺技」を持っておいて損はありません。

 

どんな天候でも、子どもが元気一杯に遊べて、しかも、ママが思いっきりリラックスできるのは、ここです。ここなんです。見つけました。浦安には、舞浜にホテルがたくさんあるでしょ? ホテルを使うんです。そのホテルの名は、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

 

「先輩、マジっすか! シェラトンなんて無理っすよ!」って思うでしょ? うん、普通に考えるとドン引きですけどね。一流ホテルです。家族で一泊したら大変です。でも、僕たちは浦安に住んでいるんです。

 

そう、日帰りで利用するんですよ。普通の顔をして玄関に行けば、宿泊客かどうかなんてチェックされませんから。ホテルの施設やサービスというのはですね、別に宿泊客じゃなくても使えることが多いんです。

 

シェラトンホテルには、子どもたちが屋内で思いっきり遊べるところがあるんです。浦安の父親たちなら知っている人が多いのでしょうけれど。

 

トレジャーズ!アイランド」というキッズランドです。サイトはこちらです。色々な写真があると思います。料金表はこちら。1時間で1人600円くらいかな。二人でも、千円ちょっとです。1時間もあればヘトヘトになりますし、保護者の入場は無料です。この前、行ってきたので、写真をアップします。

 

そして、このキッズランドの下のフロアには、女性のためのリラクゼーションルームがあるんです。高いと感じる人もいるかもしれませんが、このグレードのホテルとしてはリーズナブル、というより安いんじゃないでしょうか。

 

一流ホテルでオイルマッサージなんて、奥さんが喜ぶと思います。しかし、人にもよるでしょうが、お父さんのお小遣いでは、なかなか手が届きません。しかし、こちらとかはいかがでしょうか。大浴場の「舞湯」です。

 

父親が子どもを遊ばせている間に、奥さんだけお風呂でリラックスしてもらうんですよ。料金は1,000円くらいかな。これで子どもとママで2,000円ちょっと。まあ、おやつを買ったりしても数千円だし、レストランでご飯を食べるともっとかかりますが。それでも、お父さんの年数回のサービスだと思えば安いもんですよ。

 

そうそう、シェラトンホテルの駐車場を利用すると、結構な料金がかかります。なので、ママさんの運転でシェラトンホテルの前まで行って、父親と子どもたちを降ろして、駐車場を使わずにママさんだけが車でイクスピアリに行くというのも一案だと思います。いわゆる「タッチ・アンド・ゴー」です。

 

奥さんだけで、買い物や映画を楽しんでもらうというのもいいかもしれませんね。ほら、育児をしていると母親だけの時間って、ほとんどありませんし。そして、ついでに、ちょっと奮発して、イクスピアリのハワイアンバーガーショップのKUA`AINA クア・アイナでアボガドチーズバーガーセットを買って帰れば、夕食の準備も必要ありません。

 

そう、僕が求めていた屋内の遊び場のイメージは、これなんですよ。

 

この写真は全体のごく一部です。子どもが思う存分ママゴトができるエリアとか、小さな子どもが遊ぶためのクッション満タンのエリアとか、超デカいボールプールとか、これでもか、これでもか、というくらいに遊ぶところがあります。

 

このキッズランドは、コンセプト自体がアミューズメントなので、父親から見ても楽しく見えるし、実際に父親自身が楽しいんです。

 

天井も高くて解放感がありますし、全体にポップな音楽が流れています。舞浜地区のホテルで、ここまでの施設をもっているのは、シェラトンホテルだけじゃないでしょうか? さすが、世界のシェラトン。このブログで紹介してしまったので、さらに宿泊予約が増えると思います。

 

このキッズランドに行くには、シェラトンホテルの玄関を通り過ぎて、直進して階段を降ります。そして、ブッフェレストランの付近の廊下を右に曲がって、パターゴルフ場を通る廊下を進むと、スタジオアリスが見えてきます。

 

スタジオアリスの横にすっごく大きなゲームセンターがあります。すっごく面白いゲームがたくさんあるんです。その奥にキッズランドがあります。

 

すごいでしょ? 子どもたちは、この場所を見ただけでテンションマックスです。もう、受付なんて気にせずに、猛ダッシュで中に入って行きます。嘘だと思ったら、お子さんを連れて行ってみてください。


支援センターとか児童センターだと、子どもたちも保育園に行く感じで、「あー、センターにでも行くか」って感じですが、ここは全然違います。


日の出保育園に通っている3歳未満児は、律儀に靴下を脱いで「はい、パパ、遊ぶのだ。行ってくるのだ」とニコニコして歩いていきます。この辺、保育園児の習慣なんでしょうね。

 

子どもが怪我をしないように、考え付く限りの場所にクッションがつけられています。安全面で、ものすごく細やかな気配りがなされているなと感動します。床もクッションが敷き詰められています。

 

このアスレチックゾーンでは、子どもたちが全力で遊ぶことができます。床に近いトンネルから入って、天井近くの高さまで子どもが一人で登って行って、縦方向に横方向に動き回るんです。手足を使って筋トレをしているようなものですし、当然、楽しく疲れてくれます。

 

僕は、親が過剰に手を出して遊んであげることに、あまり積極的ではありません。ある程度、子どもが育ってきたら、自分で考えて遊ぶという姿勢が大切だと思います。このキッズランドは、子どもが自分で遊び方を考えて遊べますが、危険な角とか床がないので、父親が手を出さずに、後ろで見守ることができるのです。

 

12歳までの年齢制限があります。小学生でも十分に楽しんで遊べると思います。行ったことのない保護者の方は、ぜひ、行ってみてくださいませ。