② 浦安市で出産・子育てをサポートするタクシーサービスが始まった! (2014年10月13日)

 

この前の平成26年浦安市議会第三回定例会の一般質問を見ていたのですが、「陣痛タクシー」について議員の質問がありました。

 

健康福祉部長さんが「出産だけでなくて子育て全体について支援できるかどうか、タクシー会社と話し合っています」という、前向きな答弁をされていました。

 

そういうサービスが浦安でそろそろ始まるのかなっと思っていたのですが、予想より早くに始まったようです。

 

偶然、日の出第一交通のタクシーに乗ろうとして、ドアに貼ってあったステッカーを目にしました。


本当は車全体を撮影したかったのですが、ドライバーさんまで写ってしまったり、車体番号が見えるのもなんだかなと思って、マークだけ。でも、かなりでかいシールです。

 

ドライバーさんに「始まったんですか!?」と元気よく尋ねたら、ヒノデ第一交通のドライバーさんから

 

「はい!ママサポート、浦安でも始まりました! ドライバー全員が、研修を受けました! 準備、できてますよぉー!」

 

という明るくて元気なお返事を頂きました。

 

それで、運転席のシートの後ろに、このリーフレットがたくさん置いてありました。ヒノデ第一交通では、ドライバーが、助産師会の講習を受けてるんです。

 

事前に登録しておけば、検診の時でも急な陣痛が始まった時でも安心です。悪天候の時とか、タクシーが混みあっている時でも、優先して来てくれるそうです。破水して産科に行く時でも、防水シートやバスタオル、使い捨てビニール手袋などが常備されているんですね。

 

なんと、陣痛の時は料金を後で払ってもいいそうです。ほんと、陣痛の時は「えーと、タクシー代はいくらいくらで、お釣りがなかった時のことを、、、」なんて、考えていられませんし、降りたらすぐに運ばれるなんてこともありますし。

 

そうか、ヒノデ第一交通は、ユーザーの電話番号を登録できるから、緊急の時でも詳しく説明しなくてもよさそうです。車内のモニターにも、センターからリアルタイムで情報が転送されてきますし。へぇ、チャイルドタクシーもあるのか。

 

読みやすいように、上半分を載せておきます。

 

子育て中(3歳未満)のママさんも対象です。どうしてかって? そりゃ、小さな子どもって、夜中に熱を出すじゃないですか?

 

二人目、三人目になると、「ああ、これくらいだったら、こうだな」って落ち着いて対応できますけど、一人目の子どもだったりすると、「ウワァー! どうしよう? どうしよう?」ってオロオロして病院に直行したり。


あと、一人目が寝ているのに、二人目の子どもが熱を出したりすると、ママさんだけで病院に行かなくちゃいけなかったり。そういう時、安心です。

 

下半分。介護タクシーもやってるのか。

 

リーフレットの裏面です。ここに書いて、事前登録するんですね。そうか! かかりつけ医を登録しておけば、緊急時も安心ですよね。個人情報対策も万全みたいです。このような細やかな配慮、いいですね。さすが、ヒノデ第一交通。

 

そうそう。FAXがなくても、もちろん、ネットでも事前登録ができます。ヒノデ第一交通のこちらのサイトです。どうやら、事前登録した後、ママサポートを受ける時の電話番号が、一般の迎車と違うみたいです。

 

確かに、台風とかがやってきて、ヒノデ第一交通に電話が殺到した時、サポートを受けたいママさんの電話がつながらなかったら大変です。これ、第一交通グループが今までに蓄積したノウハウが生かされているんだと思います。

 

今日は、何だか、ホッとする気分です。