④ いよいよクライマックスの内装工事か?

 

さて、シリーズでご紹介している浦安で初の幼保連携型認定こども園の建設風景ですが、そろそろクライマックスだと思います。

 

見に行ったのですが、外側からはあまり変化が分かりませんでした。あはは。ごめんなさい。

 

 さておき、前回、写真を撮ったのが11月でした。

 

建設しているのは、新日本建設という会社です。赤色のサークルに注目してくださいね。じゃあ、1月の風景をご紹介します。

 

大きな垂れ幕が張られてるぞ。こりゃ、ディズニーのアラジンが乗って鼻歌まじりに空を飛べるくらいデカいぞ。


裏側にまわってみました。屋内に温水プールがあるそうですが、3階部分には園庭が作られるという話も耳にしました。もしかして、全天候型の園庭なのか?

 

そういえば、北栄のダイエー保育園も、屋上部分に園庭がありました。最近の流行なんだろうか? セキュリティを考えた場合にも、建物の中に園庭があった方が安心だとは思います。

 

でも、ココから見る外観は、11月の頃とあまり変化がない気もします。でも、内部のつくりがしっかりしてきた気もしなくもないです。

 

工程表を見てみましょう。そうか、1階と2階の内装工事をやってるわけね。


それと、2階と3階の一部に生コン打設。って、ことは、大まかな部分は仕上がって、これから細かな部分をやっていく感じなんでしょうかね。


園舎から離れた部分の風景です。たぶん、この辺りに広場とか駐車場が作られるのかもしれませんね。赤色で囲んでありますが、路面用の部材も用意されて、そろそろ舗装に入るのかもしれません。楽しみですよね。

 

それにしても、今回の工事、近隣住民からのクレームがあったという話を耳にしたことがありませんし、反対運動があったという話も耳にしていません。

 

近隣住民が迷惑を受けないように適切な設計がなされているとか、浦安市がきちんと説明責任を果たしているとか、近隣住民の温かい応援や期待があるとか、色々あるんでしょうけれど。

 

ここまでスムーズに建設されると、気分が良いです。

 

「保育施設は、迷惑施設なんかじゃない。周辺住民にきちんと配慮して、きちんと用地を確保して、周辺環境を含めて筋を通せば、問題なく建設できるんだよ」

 

という素晴らしい見本だと思います。


次回は、完成後のご紹介になると思います。