② 周辺の環境を見てきた (2014年9月20日)

ということで、自転車に乗って写真を撮ってきました。

 

今一つ写真が暗いのは曇りの日だったからです。この頃は基礎工事が一段落したのかな? 1階部分は作られたのか?

 

地震があってもビクともしないように、地面をしっかり固めてほしいですからね。大切だと思います。


渋谷教育学園のサイトにイメージ図がありましたね。えっと、画像URLはこちらです。こっちじゃなくて、明海第3街区公園の方に正門ができるのか?

 

ヨーカドーの方から左側を向いたところ。これだけマンションが近いと、防犯効果もありそうです。上から人が見ているって、すごく大切なんです。不審者が丸見えですから。

 

反対方向を眺めたところ。さすが、定員220名を超えるマンモス園なだけに、敷地が広いですね。この土地って、普通に法人が買ったら、すっごい金額になると思いますよ。何億で済む話なんだろうか。

 

でも、浦安市が用意してくれたみたいです。それによって、法人が早く決まって、早く動けたのかな? もし、そうだとしたら、浦安市に感謝したいですよね。それでも、この規模の保育施設を運営できる法人の誘致って大変だったろうなぁ。

 

お迎えの時、園の駐車場に入って子どもをピックアップして、ヨーカドーで晩御飯を買って、そのまま自宅へなんてこともできますし、いいですよね。


この方面はシンボルロードからちょっと入ったところなので、バスでのアクセスも便利です。近所のフードコートやレストランでママさん同士でちょっとお茶を飲んだり、食事に行ったり。


天気が良い時にもう一度行って写真を撮ってきました。

 

「へぇ、立地が最高だよなー!」と思ったのはここです。

 

はい、新町エリアの人たちはすぐに分かりますよね。なんと、認定こども園の真横が、明海第3街区公園です。撮影の時に子どもたちが一杯いたので、隅っこしか撮影してませんが、かなり広いです。

 

この公園は、浦安市が管理していて市内でも遊具とかが新しくて、かなり綺麗です。


例えば、あるクラスの子どもたちが園庭で遊んでいる時でも、別のクラスの子どもたちがこの公園で遊ぶというオプションだってあるんじゃないでしょうか?

 

普通の保育園だと、子どもをカートに乗せたり、園児が手を繋いだりして、狭い歩道や、大型車が通行するような横断歩道を移動して散歩に行くことが珍しくないんですが、この認定こども園だと、園を出てすぐに公園です。目の前の歩道も広いですし、交通の安全でも、すっごく安心ですよね。

 

いいなぁー、安全に公園に移動できて、しかも、元気一杯で走り回れるなんて。

 

公園の入り口から横を見たところ。近くにマンション街があります。この方向からの人の目も十分です。防犯面で安心ですよね。


反対側。こっちも広い道路とマンション街。中町エリアとか元町エリアから車で送迎しても、これだけ道路が広いと楽にアクセスできますよね。

 

これは、緊急時に子どもたちを守る時にも大切だと思います。例えば、万が一、認定こども園で火災が起きたとか、急病人が出たとします。園の周りの道路が狭くて交通の便が悪かったりすると、消防車や救急車のアクセスが大変です。

 

でも、この認定こども園だと、周りの道路が広いですし、隣にも広い公園があります。緊急時には、本気になればどこからでもアプローチができると思います。しかも、最近、新町エリアの日の出地区に浦安市消防署の出張所ができました。シンボルロードの向かい側。すぐ近くです。速攻で助けに来てくれると思います。

 

あと、浦安市民じゃない人が見たら「あれ? この写真、何だか変だぞ?」って思うはずです。そう、浦安市の新町地区には、電線が地中にあって、電柱がほとんど見当たらないんです。綺麗な街並みでしょ? よく映画とかドラマの撮影があったりします。

 

園の付近から別の方向を撮影。この認定こども園って、周囲からの死角がほとんどなくて、開放的なんです。何よりすごいのが、園の周りを広い道路がグルッと囲んでいるんです。片側2車線かな。この写真だと3車線でしょうか。

 

新町エリアの歩道はすっごく広いので、歩道の幅も入れると、近所の住宅との距離がかなりあるんです。これなら、近隣住民の皆さんも、子どもたちの声や園内アナウンスが気にならないと思います。

 

でも、地元人間の印象としては、この地区はそんなに交通量が激しくないんです。そして、もうお腹いっぱいってくらいに植物が育っています。なので、排気ガスを気にしたことも、空気が悪いと感じたこともありません。むしろ、海の近くって感じの爽やかな空気が流れていると感じます。

 

地方から見れば都会の保育施設なんでしょうが、浦安こども園の場合には、地域とうまく調和できていて、互いにストレスがない! ほんと、よく考えた立地だと思います。

 

最近では、保育施設の新設をめぐって地域住民が反対することがあります。

 

でも、浦安こども園(仮称)の場合には、日本の都市部であっても、立地と工夫次第で、保育施設と地域が調和することが可能なんだと実感しました。保育施設を新設する際の、日本のモデルケースになると思います。

 

第3章につづく