HINODE DADZM(ヒノデダッズム)のサイトにアクセスしてくださってありがとうございます。

 

このサイトでは、千葉県浦安市の海沿いにある「日の出地区」で子育てをしている父親(ハンドルネーム:藤山次郎)が、夫婦共働きの子育ての中で感じたこと、考えたことをネットの片隅に書きとめています。

 

DADZMという造語は、小学館集英社の「ダッディズム 俺たちの父親道」という本で紹介されていた「Dadism」という言葉のオマージュです。

 

Dadismは辞書に載っていない言葉ですし、明確な定義もないのですが、この本のインタビューで紹介されている俳優の的場浩司さんのお言葉をお借りすれば、「父親の本能」という意味になると思います。

 

私が育った昭和の日本では、「父親は仕事、母親は家庭」というスタイルが受け入れられてきました。

 

その後、子育てに入った平成の日本では、共働きの世帯が増え、お父さんたちの子育てのスタイルは大きく変わってきました。

 

政府やメディアが主導して「イクメン」という言葉が全国に広がり、父親が家事や育児をする流れが生まれています。

 

しかしながら、必ずしもそのコンセプトが現役のお父さんたちに受け入れられていない状況かもしれませんし、仕事と家庭との間で板挟みになって消耗して疲れきってしまうお父さんたちが珍しくありません。

 

このサイトでは、父親の趣味、育児に役立つアイデアや豆知識、遊び場、日記等をご紹介することがありますが、メインのテーマは「父親の心」です。

 

働き方や家庭のスタイルさえ変化する時代の中で、その時に生きた一人の父親が、何を感じ、何を考えたのかを書き残しておこうかと思います。

 

将来、自分の子供たちが親になって、「ああ、あの時、お父さんはこんな感じで育てていたんだ」と知ってもらえるように。

 

さらに遠い将来、孫たちがブログを読んで、「ああ、じいちゃんって、こんな子育てをしていたんだ」と笑ってもらえるように。

 

 

 

 

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